
先週末は観光協会さんと企画した女子旅に行ってきました!
「酒と肉を喰らう!女子旅 in日田」
「このタイトルがいい!!」と大絶賛、の面々はこんな人たちです↑ ↑
相変わらず、うちのテラシマのコピーワークは冴えてます
なぜこのテーマにしたかというのには理由があります。
日田は、地下水が豊富で美味しい水がふんだんにあります。
だから、ビール、日本酒、焼酎、ワイン、(以前は)ウィスキーと、あらゆるお酒作ってるんですね。
それってスゴイことじゃないですか、ということでのテーマ設定です。
しかも、個人的に車で行くとなると飲めないので、バスツアーなら思いっきり楽しめる♪
タイトル通り、初日から酒・酒・肉・酒・酒・肉・酒・・・・・・・・という、すさまじいツアー。
企画する方もする方だけど、参加する方もサスガよね!?

よ、よかったー。
さすがにバスには「酒と肉を喰らう!」書いてなかった。
博多駅を出発した後、日田に着いたらまずは「お酒の勉強」から。
観光協会のSさんが、「これ以降は頭に入らないでしょうから」と、朝一番のメニューです。
お酒アドバイザーの大塚さんに色々と教えていただきました。
蒸留酒と醸造酒の違いとか、吟醸酒と本醸造の違いとか、いやいや面白い♪
泡盛はお米からできるけど、米が「インディカ米」なんだって、へーっ!
゛
日田名物の梨(知らんかった)のお酒「梨園」を試飲。
梨のとってもいい香りで美味しかった!!(私にはちょっと甘すぎたけど・・・)
しかし、まだ朝の10時だよ。
次は、「天領日田洋酒博物館」

この、マッサンのポットスチルは、なんと日本に2台しかないうちのひとつ、本物です!
ドラマの中で、職人のおじさんが手作りしてたけど、まさにソレ。
このミュージアムは、オーナーが個人的に収集した数万点のコレクションを展示しています。
実はものすごい人なんですね。知らなかった。

赤玉ポートワインの、当時物議をかもしたポスターも本物。
禁酒法時代、アルカポネが作ったであろうウィスキーも本物。
一見の価値あります。

隣のバーで、朝からすでに2杯目のお酒を注入。
みんなご機嫌です・笑
そろそろお腹が空いてきました。
ランチは、地元の人が「特別な時に行く」という「すてーき茶寮・和くら」

その名の通り、蔵を改装した落ち着いた店内でいただく、ローストビーフ丼。
いやー、ステキでした♪♪♪Sさん、ナイスチョイス♡ (ここではお酒は休憩)
さあ、次はこちら。

ここは、元々ニッカウィスキーの工場だったところだそうです。
(ニッカ時代にシンボルとして置いていた「ポットスチル」を、洋酒博物館のオーナーが拝み倒して譲ってもらったらしい)
工場見学の後は、相変わらず試飲試飲♪
でも、麦焼酎の生は、正直ちょっと苦手でした。。。。
この後、豆田町に移動して、まずは日本酒の酒蔵「薫長(くんちょう)」へ。
絞りたての新酒の美味しいこと♪♪
そんなこんなで初日は終了。
後は宿に行って、肉喰らうゾ~♪

