六本松アンサンブル | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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知人が出演するとのことで聞きに行きました。

九大フィル有志の楽団。
六本松は九大の代名詞だったけど、キャンパスが糸島に移転した今、名前を残したいとの思いも強いようです。

それにしても、吹奏楽をやってる私にとって、オーケストラは新鮮でした。

※オーケストラは管弦楽。バイオリンなどの弦楽器がたくさんいます。
それに対して吹奏楽は弦楽器がいません。吹奏、つまり管楽器がメインです。


演奏も素晴らしかったけど、選曲がよくて、とっても面白かった!

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2曲目の「展覧会の絵」は、2007年版の中国人によるアレンジ。
あの有名なメロディーが、次々と目まぐるしく入れ替わる楽器で奏でられる、時にはそれが一音ずつという激しさに、聞いていてドキドキしました。
途中、トロンボーンは音を出さずに息を吹き込む「フーッ」という音だけだったり、バイオリンは弦をこする音だったり、演出も面白い。

ちなみに、展覧会の絵ナントカ協会というのがあるらしく、このアレンジャーは400番目くらいだとか。そんなにたくさんの人がアレンジしてるってことにも驚き!

1曲目はホルスト作曲。
吹奏楽経験者なら誰もが知ってる「第一組曲」とすっごい似た曲だったなー。この曲を吹奏楽用に作り直したのかも?
サマセット地方の民謡を取り入れてるらしいので、聞き覚えのあるメロディーはそれなのかなー。

4曲目「青少年のための管弦楽入門」
これも面白かった~♪
色んな楽器を紹介するために、各楽器ごとに順番に出番がまわってくるという曲。それも、楽器の特徴が感じられるようにそれぞれにふさわしいメロディーで、曲自体もステキでした。
イギリスBBCが作った教育映画のために作曲されたものだそう。

よくこんな曲みつけてくるなーと感心。


ところで、会場は末永文化センターでした。七隈にこんなステキな会場があるの知ってましたか?

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私は知ってはいたけど、行くのは初めて。

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なかなかステキなホールでびっくりしました。
席は椅子を並べて150席くらいかな。
今日の演奏、この人数相手には勿体無い感じでしたよ。


あー、やっぱり音楽はいいですね。
マーチングもいいけど、あれは半分スポーツだし。
たまにはクラッシックを「座って」吹きたいなーって気にさせられました~