
由布岳が見えません。明日は雪かなぁ。。。。
実家に帰省すると、家にいるのは父の彼女(?)のTomokoさんだけ。
父は介護度が4で施設に入ってますから。
帰省しても、父と会うのが1で、残りの9はTomokoさんと過ごしてます。
最近Tomokoさんがよく言うこと。
「人生、今が一番幸せ♪お父さんと一緒になって本当によかった♪」と。
Tomokoさんも、うちと同じように、ご主人を突然死で亡くしています。
だからお互いに気持ちが分かりあえて寄り添うことができる。
あの辛かった日々から、お互いに20年以上の月日がたったけれど、
「まさかこんなに幸せな日がやってくるなんて、思いもしなかった」と。
うんうん、私もホントにそう思う。
Tomokoさんには息子しかいないので、私を娘のように可愛がってくれます。
「お父さんと一緒になったら、もれなく娘もできて、よかったでしょ」と私が言うと
「そうそう」と言ってくれます・笑
それは私も同じこと。
母親でもない他人なんだけど、お姑さんとは違う、親戚のおばちゃんともまた違う存在。
不思議だよねー。
いや、正直、最初からこんなに和気あいあいではなかったよ。
いろいろと危機もそれなりにあった。
(私があまりに父親をほったらかしにしてた、とかね・汗)
他人だから、疑心暗鬼になったこともあったし。
でも、雨降って地固まるというか、いろいろあって、今は本当にいい関係です。
とにかく、人は会って顔を見て話をするってことが、どれほと大事かということ、肌身で感じました。
どんなに他人でも、分かりあえる日が必ずやって来るってことも。
そのためには、とにかく関わること。
関わることをしないで分かりあえることは絶対ないと思うのです。
関わることはめんどくさい。
でも、そのめんどくさいことを乗り越えると幸せな日々がやって来ること、体感しました。
それにしても、縁って不思議だなー。
もしかすると前世では親子だったりしてね。
いやいや、まだまだ人生は奥が深いね~