十代の頃の1年間と人生への影響 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

image


熊本の高校時代の部活の関東OB会。
たまたま東京出張と重なったので、思い切って参加してみました。

1年生で転校した私は、卒業生ではないけれど、いいよね。
もうこの年になれば、1年か3年かなんてちょっとの差。


知り合いは同級生の2人だけ。
なのにまあ、なんでしょうね、この打ち解け具合は。

同じ釜の飯を食べた共通体験を持つだけで、一気に距離が縮まり親しくなれるという。。。

16歳のあのたった1年間のつながりでしかないのに。

この年になると1年なんてあっという間。
16才の1年は、なんと濃く思い出深いのでしょうね。

そして、たったの1年のつながりが、こんなに人生を豊かにしてくれる。
まさに一期一会。

今、友人たちの子どもが高校生という人も多く、
その時代が後々こうやって大切なものになっていくよ、
と教えてあげたい(^.^)


ちなみに私の16才は、めちゃ濃かったです。

合格発表の次の日から部活に行き、4月の定演に出させてもらい、
夏のコンクールで金賞&熊本代表、
同じ日に野球部の甲子園行きが決まり、2度の甲子園、
コンクールの九州大会では、甲子園で応援しすぎて音がボロボロ、当然惨敗、
冬のアンサンブルコンクール、クラリネット4重層で大穴金賞&熊本代表、
九州大会で人生初の北九州の地を踏み、
春にはまさかの北九州転校、
そして4月の定演に、転校先の学校サボって定演出演。

相変わらずの音楽漬けです(^◇^;)


でも、楽しかったから、今の繋がりも楽しめるんでしょうね。
今を楽しむことが、後の人生100倍くらいのご縁も連れてくるのかな。