「うちの子、まだ何がやりたいか分からないらしいのよ。だからプータロウなの。」
「息子さんいくつ?」
「20歳」
・・・・・・・・こらこら

20歳の健康な肉体があるんなら、何でもいいから働いて社会に貢献しなはれ。
20歳で「一生をこれに捧げよう」なんて仕事が見つかるわけないです。
そんなの分かってるのは、ほんの一握りの天才だけだってば。
成功している人の8割は、最初からその仕事をしようとは思ってなかった、と言います。
みんな、仕事をしているうちに面白くなったり深めて行きたくなったりしているのです。
何もやらないで頭だけで考えていても、1ミリも前には進みません。
考える時間があったら、まずは何でもいいから動きましょうよ。
動いているうちに、色んな知らない扉が開いていくもんです。
しかも、お母さん!
そんな息子を笑って見てていいんでしょうか??

えぇ、まったく「余計なお世話」ですけど。