九州国立博物館「大神社展」に行ってきました。
「神社展」って言われても、イマイチピンと来ないよね。。。
もうちょっといいタイトルはなかったのかなー。
神社はお寺の仏様と違って、御神体が見えないところにあるじゃない。
御神体なんて、鏡だったり岩だったり色々。
正直、何に向かって拝んでるのかよく分かんないよねー。
今回はそんな御神体を人間の形にした神像が勢ぞろいでした。
超パワースポット!?
仏像と違って人間(貴族)の形になぞらえてるので、
当時の人の服装とか髪型とかがリアルで、面白かった♪
片膝立てて座ってるのは韓国っぽい。
いつ頃から日本では行儀が悪いことになったんだろう。。
その他、いろーんなお宝がたくさん。
まあ色々あるんだけどさ。
あんまり昔のものは、その解釈ホントに合ってるの?なんて疑ってみたりね

だって、例えば今の時代に奉納された大量の縫いぐるみを、
千年後の人たちが、ウソっぱちな解釈するかも、よ!?
なんてアホなこと考えながら見ると、
なかなか面白かったです~

