
連日の暑さに負けないのも、もしかすると「ザクロ」のお陰??
旅行にもスティック持参しました~
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昨日は、博多座で「レ・ミゼラブル」観て来ました~
このいつも見かける絵は何だろうって思ってました。
コゼットの絵だとは分かるけど、なぜにこのカサカサしたタッチなんだろうと。。。
これ、1879年に出された本(初版は1862年)に使われた挿絵なんだそう。
しかも木版画。なーるほどー。
ところで、レ・ミゼラブルというのは「哀れな人々」「悲惨な人々」っていう意味なんだって。
なんか庶民って悲しい~
場面展開は映画とほぼ一緒。
(というか、映画が舞台に合わせてるんでしょうね)
映画DVDとWikiで予習していたから良かったけど、
この舞台だけを初めて見たら、ストーリィについていけないかな。。。
(途中かなりはしょってるので)
個人的に印象的だったのは、
学生たちが闘争で亡くなった後、生還したマリユスが歌う場面(恐らく墓地?)。
女性が置いた小さな火を、亡霊となった友たちが手にとってふっと消す、
すごく印象深くていい演出だったなー。
あ、それと、森公美子の胸が気になった!
アレは、自前?それとも特殊メイク??
常連やリピーターも多いようで、
その楽しみ方も一見さんの私たちとは違うんだろうなーと思う場面多々。
日本での初演から25年。
昨日出演していた森公美子は、同じ役を16年も演じてるそう。
リピーターたちにとっては、役者による違いや演出の違い、
そんなところも楽しめる要素だったりするんでしょうね。
私の全く見知らぬ世界が広がってるんだなーと、妙に感心しました。
舞台が始まる前の、出店もすごかった。
お弁当、パン、デザート、ドリンク、それにグッズやお土産などなど。。。
幕間で食事するって言うスタイルは、歌舞伎に倣ってるんでしょうね。
途中休憩が30分もあるって、先に聞いといてよかった~
(博多座ツウの友人がいるのです)
今回これを見に行ったのは、今練習中のマーチングバンドの曲だから。
どんな場面の曲で、どんな意味があるのか、
だから、十字架つくるのかとか、こんな演出なんだなー、という理解を深めるため。
「民衆の歌」を歌う場面では、まさにガードが旗を振ったりするしね。
いやー、勉強になりました。
ただ、どうしても耳が歌よりも演奏の方に行ってしまって、
イマイチ集中できんかったなー