
スカイツリーのチョコ。サクサクして美味しかった♪
ママワークミーティングのとき、理事長の彩ちゃんが出してくれました。
「チョコネタにどうぞ」と。
一つのことを発信し続けていると、思わぬサポートをいただくことがあります。
面白いですね。
彩ちゃん、ごちそうさまでした!
* * *
子どもの頃、「行ってきまーす」という玄関で、いつも母親から言われていたこと。
「姿勢!」 それと 「口角上げなさい!」
子どもの頃の私は、どっちかと言うと引っ込み思案で(誰だ、えーっとか言うの!)
気付くとぶすーっとしてる子どもでした。
「ほらっ!またぶすーっとして!!」と母親に言われるたびに
「言われたからって笑えるかいっ
」なーんて思う、イヤな子でした
それでも、口を酸っぱくして言われるので、何となく頭には残ってはいました。
「笑顔は人を惹きつけるのよ。笑ってるといいことあるから」と、いつも言われてましたね。
「笑って過ごしても一日、泣いて過ごしても一日よ」とも。
その効果を実感したのは、新入社員のとき。
通常業務の間でいやいややらされていた、結婚式のMC。
練習のときにセンパイから「声が暗い!!」と何度注意されたことか。
「晴れ」の舞台には、晴々しい華やかな声が必要。
これがもう、なかなかできなくて苦労しました。
「笑顔でやらないとダメよ」と、徹底的に叩きこまれました。
最初のころは、本番が終わると、作り笑顔が張り付いていて、顔の筋肉がひきつってました。
が、だんだん筋肉が発達するのか、慣れると自然と笑顔が出るように。
MCの本番も、慣れてきてだんだん楽しくなってきました。
あるオフィス勤務の日、前日の研修でイヤなことがあり、暗~い気持ちで起きた朝。
会社に行く道でふと、母親の言葉を思い出しました。
「笑っても一日、泣いても一日」
「うーん、どうせなら、笑って過ごした方がいいかな」と、会社の玄関の前で
エイヤッと作り笑顔。(作り笑顔も慣れてきた)
すると、なーんだか一日がスムーズに流れだした。
「あれっ?」と思うくらいに、怒られることも少なくなった。
すると自分の気持ちもどんどん前向きになり、どんどん楽しくなる。
仕事も面白くなってきて、色んなことに興味が湧くようになって、さらに楽しくなる。
楽しそうに仕事をしていると、教えるセンパイもどんどんノッてくる。
すると怒られることが減り、コミュニケーションもスムーズにいくように。
あの日の笑顔は、確実に「作り笑顔」でした。
でも、それでも、なぜか気持ちは前向きになったことをハッキリ覚えています。
つくり笑顔でも脳にドーパミンが出ることを知ったのは、ずいぶん後のことです。
気持ち的に「笑う」までできない日も、「口角上げる」ことをしていると、機嫌はよくなるものです。
毎日を機嫌よく生きてると、体も健康になるようです。
ほんとかどうか、やってみてね