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昨日の朝のNHKニュース「働く母親を生かせ② 企業側にも意
とても参考になりました。
ある企業の社長の発言
「育児期女性の活用は、相憐れむ福祉の観
会社のメリットという観点への転換が必要」
というのが、とっても心に刺さりました。
企業というのは利益集団。
世の中のために自社の利益を損ねるところまではできないのがホンネ。
私もこれまで、何人もの女性経営者の方から
「同じ女性として応援したい気持ちはあるけど、現実的にはムリ」と
言われ続けてきました。
私も自営で仕事をしているので、その気持ちも痛いほど分かります。
キレイごとではないんですよね。
でも、もはや今の時代、そんな「福祉」的な観点からではなく、
会社の「メリット」だという意識付けが、とーーっても大切です。
その事例が2つありました。
ひとつは、男性に育児休業を取らせることで、業務の効率化を図るもの。
もうひとつは、営業を常に2人体制にすることで、顧客対応のサービスアップ。
ひとつめの事例は日本生命。
今年度、男性社員の育児休業100%取得を目指すそ
10日間の育休をとった男性社員にインタビューすると、
「ご飯を食べさせる、寝か
こんなにも大変だということが
休暇が明けても早く帰らなければという意識が
これまでの、残業してもできるところまでやってしまう仕事の
優先順位を付けて今日やることが終わればサッサと帰る習慣にし
それでも仕事の効率は下がらず。
部下にも同じことを
ふたつめの事例は、冒頭の発言をした社長の会社で、
営業1人の担当を全て2人体制にしたとのこと。
例えば子どもの病気で休んでも、必ずもう1人がフォローできるというもの。
これは、ママだけのためではなく、出張中のフォロー、本人の病欠などでも、
顧客にとってお待たせする時間もなく、即対応がきめ細かくできるので、
結果、顧客へのサービスがあがり、売り上げも前年比130%なんだそう!
やっぱり女性だけのためではなく、会社全体のため、という視点、
ママのため=福祉ではなく、
多様な働き方を導入する=利益、ということがひいてはママのためになる、
というストーリィ。
女性側にとっても
「貴女のために周囲はこん
プレッシャーから解放さ
