「間違わない達人」を排出する日本 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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こう暑いと、チョコ見るのイヤになりますね・笑
「穀物香る」の意味はイマイチ分かりません。

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DeNAの南場智子さんのコラムのタイトルを見て、なんだかドキッしました。

「間違わない達人」を排出する日本 全文はこちら→

今も昔も、間違わないことが大事。ミスはNG。
皆と同じに追いつけ追い越せ。
私も子どもの頃は、そんな強迫観念に常に追われていた気がします。

最近の若者たちは「個性が大事」とか「人とかぶらないのが好き」と言っているけれど、
それはファッションの世界であって、
こと「意見」になるととたんに人の顔色見てひたすら空気を読む。

まぁ、思春期とはいつの時代もそういうものかも知れませんが、
大人になっていつまでもソレではマズイのではないかと。。。

私の場合は、社会に出で多種多様な仕事をし、多種多様な人と出会うことによって、
世の中にはホントいろんな人がいるってことに気付き、
その頃から少しずつ人とは違う自分の意見も、言ってみることができるようになりました。

正直、人と合わせてばかりの子どもの頃は、自分的にはちょっと苦しい時代でしたね。
今は、あの苦しさから解放されて伸び伸びと楽チンに生きています。(伸び伸びし過ぎ?)

もうちょっと早くに気付いていたかったかな。


それ以外にも、とても気になるコラムでした。

フォーマット化が問題です。報告も進め方もすべてフォーマット化された瞬間から思考が停止してしまいます。考えることを止め、目の前の作業に陥ってしまう人がいかに多いことか。」

私もこの感覚にはとても賛成。
常に、自分を客観視して考えることは止めたくないなって思います。

でも、全ての人がそうある必要はないかなとも思います。
フォーマット化されたものを、粛々とこなす人も、世の中には絶対必要。
そんな人がいてくれてこそ、私のように考えるのが好きな人はそこに没頭できるのですから。

「日本の労働力の質が総じて高いと言われるのはその通りだと思いますが、やりたいことを強く持ち、その情熱を人に伝え、共感を得て、その人たちを引っ張っていくリーダーが圧倒的に少ない。日本人はこれが苦手なのかもしれません。米国のビジネススクールの学生が日本に視察旅行でやって来ると、タクシー運転手やお店の店員には感動しますが、会社訪問で会った社長にはがっかりして帰って行きます。

読んでいるこっちもガッカリです。
結局、全てが真中にガサッと固まっているってことなんでしょうね。
下の方もいないけど、上の方もいないという。

それもこれも、根本の問題は「教育」かな。
教育って、ホントいろいろと難しいですね。