昨日の「秘密のケンミンショー」福岡県特集は笑いました~

私も、東京で焼き鳥屋さんに行ったとき、「鶏」オンリーなのに閉口しましたね。
鶏のあらゆる部位があるけど、もっと他にも食べたい!って思いましたモン。
まぁ、確かに焼き「鳥」なわけですけど、福岡の焼き鳥屋さんといえば、
串刺しにしているものならなんでもアリです。
その中でもテッパンメニューは何といっても豚バラ

もぉ~、絶対に外せません。
東京から帰郷した友人が、豚バラ100本食べた、なんて話はよく聞きます。
他にも牛タンとか、えのきのベーコン巻とか、ししゃも、あー、食べたくなってきた

焼き鳥屋さんの数は、ラーメン店より多いそう。
特に意識したことはなかったけど、そういえばどこにでもあるよね。
フラリと入るなら焼き鳥屋ってとこもあるし。
付き出しのように出てくるキャベツにかかっている酢醤油。
この定番「キャベツのうまかタレ」を大ヒットさせたのが、
今や明太子で有名な「椒房庵」や「茅の舎」をプロデュースしている「久原醤油」さん。
久原醤油=キャベツのタレ が一昔前のイメージでしたけど、
今や六本木のミッドタウンにもお店を出すんですから、イメージ変わったなぁ。
それにしても、ゲスト席がうるさかったですね~

福岡県人は、みんなが喋る喋る。
いやー、愛すべき地元人たちです。
こういう番組が流行るってこと自体、面白い時代だなーと思います。
方言は隠し、ひたすら東京人の真似をすることがカッコイイ時代が長かったですから。
個人的には、番組の最後を「博多手一本」で締めたのが、
むっちゃタイムリーでした
