想像する力をつける | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

今「ベビーカー論争」って起きてるんですね。

こうちゃんママのブログ読んでて知りましたリンク ベビーカー論争で思い出したこと
こうちゃんママ、怒ってる怒ってる


結局、つまるところ、それは全て想像力の欠如だと思いますね。
お互いの様子が分からないので、思いやりが生まれないってこと。


お年寄りと一緒に暮らしている子どもだと、年寄りの生態がわかるので、
見知らぬお年寄りにも、優しく接することができる。

お姉ちゃんが赤ちゃん抱えてるって人だと、その大変さが分かるから
外でそんな人を見ると「大変だなぁ」と思ってあげることができる。


じゃぁ、そんな人が身近にいない人は???


だから「ダイバーシティ」なんだなー。
ダイバーシティって、決して男女のことだけでも、外国人のことだけでもない。
多様な人々っていうのは、老若男女、障がい者も外国人も、なんでもかんでも。

いろんな人がゴチャマゼにいれば、いろんな想像力も身に付くのになーって思います。

今は、たとえば子どもたちは、学校と塾との往復で、他の学年と遊ぶこともない。
会社も似たような学歴の人ばかり集まってるから、似たような価値観の人とだけ集っている。

直接会えないなら、映画を観るとか小説を読むとか、そんなことでも創造力はつくけどな。
新聞を読んだりTVやラジオに接することも減っているとなると、
自分の好きで選んだものだけに囲まれてしまって、ちょっと恐ろしい気もします。
時には受け身になることも、色んな世界に目を向ける意味で必要じゃないかなぁ。


もうひとつ想像してほしいのは、自分も赤ん坊だったときがあったってこと

私たちみーんな、知らない間にずい分ご迷惑をかけてきたわけですよ。
今目の前にいるベビーカーの赤ちゃんと同じように。
自分では覚えてないけどね。

だから、結局はお互い様ってことを忘れずにいたいですね。

バスを降りるとき、目の前のおばぁちゃんがモタモタしていて「チッ」と思ってるあなたも、
いずれきっとヨボヨボになるときが来るんですから


★★ただ今募集★★
本気でワンランク上のビジネスを目指す方 リンク 
いよいよ開始★「めきき倶楽部」5期生募集 リンク