こうちゃんママのブログ読んでて知りました
ベビーカー論争で思い出したことこうちゃんママ、怒ってる怒ってる

結局、つまるところ、それは全て想像力の欠如だと思いますね。
お互いの様子が分からないので、思いやりが生まれないってこと。
お年寄りと一緒に暮らしている子どもだと、年寄りの生態がわかるので、
見知らぬお年寄りにも、優しく接することができる。
お姉ちゃんが赤ちゃん抱えてるって人だと、その大変さが分かるから
外でそんな人を見ると「大変だなぁ」と思ってあげることができる。
じゃぁ、そんな人が身近にいない人は???
だから「ダイバーシティ」なんだなー。
ダイバーシティって、決して男女のことだけでも、外国人のことだけでもない。
多様な人々っていうのは、老若男女、障がい者も外国人も、なんでもかんでも。
いろんな人がゴチャマゼにいれば、いろんな想像力も身に付くのになーって思います。
今は、たとえば子どもたちは、学校と塾との往復で、他の学年と遊ぶこともない。
会社も似たような学歴の人ばかり集まってるから、似たような価値観の人とだけ集っている。
直接会えないなら、映画を観るとか小説を読むとか、そんなことでも創造力はつくけどな。
新聞を読んだりTVやラジオに接することも減っているとなると、
自分の好きで選んだものだけに囲まれてしまって、ちょっと恐ろしい気もします。
時には受け身になることも、色んな世界に目を向ける意味で必要じゃないかなぁ。
もうひとつ想像してほしいのは、自分も赤ん坊だったときがあったってこと

私たちみーんな、知らない間にずい分ご迷惑をかけてきたわけですよ。
今目の前にいるベビーカーの赤ちゃんと同じように。
自分では覚えてないけどね。
だから、結局はお互い様ってことを忘れずにいたいですね。
バスを降りるとき、目の前のおばぁちゃんがモタモタしていて「チッ」と思ってるあなたも、
いずれきっとヨボヨボになるときが来るんですから

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