「今の若い人たちは選択肢が多いため、ビジネス書を読み漁ってみたり、社外の勉強会に参加してみたり、キャリアについて悩んでみたり、自分の天職とは何か考えてみたりするようだ。しかし、そんなことはいいから、とにかくやれ。目の前のことをやれ。黙ってやれ。できるまでやれ。簡単な仕事すらできない人に難しい仕事は任せられるはずがない。」
ライフネット生命の社長といえば、あの白髪のおじ様ですよね。
この方、そのおじさんと会社を立ち上げるなんて考えてもなかった、って・笑
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★岩瀬氏の言っていること、すっごく共感します。
フツーのぼんくら学生だった私だからこそ、そう思います。
新人のあなたが何かを考え付くほど、社会は簡単ではありません。
(あなたが天才なら別ですが)
あれこれ悩んでるヒマがあったら、とにかくひとつでも多くのことを身につけることが先決です。
自分は何もできないんだということに早く気付きましょう。
ホントにびっくりするくらい、会社の役に立ちませんから

それでも給料をくれて我慢してくれる会社に感謝して、
1日も早く役に立つこと、それが何よりもまず優先されるべきことです。
あなたがやりたいことを見つけるなんて、そんなのその後ですよ。
まずは給料泥棒にならないよう努力すること。
私も新入社員の頃は馬車馬のように働いたなー。
最初の会社は3年もいなかったけど、大きな企業ならきっと
10年分くらいに相当するんじゃないかってくらい色んな経験させてもらいました。
無我夢中で働いて、人より多くの経験を積ませてもらったことは、
今となってはお金では買えない貴重な財産です。
石の上にも三年。
やっぱり三年ぐらい経たないと色んなものは見えて来ないですね。
・・・って、そういう私は二年半で辞めたんだけど。。。
いや、十年分くらい働いたからさ
