
人知れず、実はマンホール好き!?
マンホールって、各地のウリが凝縮されてるんですよねー♪
昨日は、大分県の中津市でお仕事でした。
中津と言えば、福沢諭吉。
でも、今はこちらで盛り上がっているようです。
カテゴリー「旅」ってしてますが、仕事でよお仕事。
ただ、案外早く終わっちゃったので、Tちゃんと一緒にちょっとぶらぶらしてみることに。
まずは腹ごしらえ。
中津といえば「唐揚げ」でしょ。最近、唐揚げの聖地って評判ですよね。

うーん・・・・まぁ、ふつう。
地元人に言わせると、
美味しいと言われる唐揚げはテイクアウトの店がほとんどで、
店で食べるもんじゃないらしい。
そういえば「ケンミンショー」では、唐揚げを段ボールで買って帰る人見たなぁ。
気を取りなおして、行ったのは中津城。
12万石の中津藩でお城を建てたのが、黒田官兵衛=如水。
ふーん。如水といえば福岡藩じゃないですか。
なるほど、黒田家はこの後に、52万石の筑前=福岡にやってくるんですねー。
その後中津に来たのは、細川忠興。
で、細川家もその後、54万石の肥後に行っちゃうんですね。
うーむ、中津は「アゲまん」ならぬ「アゲ藩」か??
ちなみに福岡人って、「黒田家はお殿様だ!」みたいな感覚がいまいち薄い気がします。
熊本の人が加藤清正を「清正公(セイショコ)さん」と親しみを込めて呼ぶみたいなの、ないねー。
なんでだろ??
そもそも「お城」ってイメージがない。
いや、もちろんちゃんとあるのは知ってるけど。
やっぱり天守閣がないからかなぁ??
それとも、やっぱ「商人の街博多」が強いからかなぁ??
ま、そんなことはおいといて。
タダで入れた資料館で、こんな面白いものを見つけました。
見えない?
じゃ、拡大するよ。
ほらっ

ひゃーっ!なんだコレっ!!?
って感じでしょ

大正時代(くらいかなぁ?)の絵葉書です。別府温泉って書いてある。
いやー、当時はかなりイケてたんでしょうけどね~
最後に、中津駅のホームで驚いたこと。

わかるかなぁ。。。。
ホームに上がるエレベータが、なぜか上下ではなく斜めになっていました。
まるでケーブルカーのように階段に沿って。
なぜ、なぜ、斜めなの???
上下の方が簡単そうなのに??安上がりっぽいのに??
・・・と、どうでもいいことに、マーケターの2人の血は騒ぐのでした。
嵐のような日々が、なんとか収まりつつあります。
いやいや、よく頑張った、ね、Tちゃん。
お互い、お疲れさまでした!
(「おいおい、まだ残務処理がたんまりあるよー」←Tちゃんの声)


