自分をブランディングする | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

最近は、なんだか目が回るくらいに仕事が忙しいんだけれど、
それは仕事があるということで、個人事業主としては、本当に有難いことです。


「自分のやりたい仕事しかやらないから、ストレスが溜まらない」

先日そんな話をしていたら、「いいなーー!!」と羨ましがられました。


いやいや、やっとですよ。
20代、30代と、イヤな仕事も大変な仕事も、本当にいろいろやってきました。
そこで苦労したことは、全部血となり肉となって今の私を作っています。


もうひとつ大切なこと。

いくら自分がやりたいことでも、世の中のニーズがないと仕事にはなりません。
自分の「やりたいこと」に、誰かがお金を払ってくれて、初めてそれは「仕事」になるわけですから。


だから、「やりたいこと」の見せ方も大事です。
同じことでも、時代に合わせて表現方法を変えることも必要。


私は10年前、今の仕事を始めるときから
「主婦がイキイキと働ける場所を提供したい」という思いがありました。

なので、実は最初に独立したときは「主婦採用コンサルタント」と名乗ってました。
場所の提供=雇用と考えたわけです。
主婦の消費者目線は絶対に企業の力になるので、主婦を採用してほしい!といい続けてました。

でもね、「主婦の採用」と言ってもなかなか難しいわけですよ。
特に「採用」は、企業にとってお金が出て行くばかり、と考えますから。
企業というのはどうしても、目先の利益に目が行くもんです。

それで、私は切り口を変えたんです。
「採用」から行くのはやめて、「マーケティング」から攻めることに。

マーケティングは、売上を上げるためのものです。
売上アップのためになら、企業はお金を使おうと考えます。

このマーケティングを通して、主婦の活躍の場を提供しようと考え方を変えました。
だから私は、「主婦力プロデューサー」と肩書きを変えたんです。

そんな活動をしているうちに、だんだん企業も主婦の力に気付き始めてきました。
今や「主婦の声を聞く」なんてことは、当たり前のことになりましたよね。

そして時代はいよいよ「主婦を採用する」ことにも目が向き始めました。
そろそろ私も振り出しに戻れるなと感じています。「主婦の採用」に。

だから「ママワーク研究所」なわけです。
やっと時代がついてきました。


ね。
自分のやりたいこと、軸はブレずに持っておいても、時代によってどう見せるか変えることも大事。



実は、そんな話をするセミナーが今度あります。
ママワーク研究所主催の「わたしブランディングセミナー」(4月4日)

・・・が、なんと、FBで告知したら、その日のうちに満席になってしまいました


今回、会場が狭いので定員が少なかったんですよね。
またそのうちやりますので、ママワーク研究所のHPやブログをチェックしてくださいね~

ママワーク研究所 HP ブログ