焼肉の煙もPM2.5だった!? | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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今日の福岡市は真っ白でしたねー。
PM2.5の値も高く、気になるところです。

ところで、PM2.5=有害物質 なのでしょうか?


PM2.5とは、大気中を漂う物質のうち、直径2.5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の特に小さな粒子。(コトバンクより)


先日TVで、PM2.5の詳しい説明があっていました。

煙草の煙はPM2.5のムチャ高い値でしたし、焼肉の煙も結構高い値。

つまり、PM2.5は粒子の大きさであって、即有害、というわけじゃないんですね。

もちろん、黄砂にはきっと中国の有害物質がくっついてきていると思われます。
でも、それは今年急にではなく、去年だってその前だってあった話。

昨年の5月2日のPM2.5は、国の基準値の倍くらいの値になってたらしいですよ。
PM2.5のことは知らなかったので、「黄砂ひどいねー」くらいの話だったかと。


なんだか、今年になって「PM2.5」という言葉が出てきてから急に、
世間もメディアも騒ぎすぎな気がします。

転勤族で東の方から来た方は慣れてないのでビックリなんだと思いますが、
九州は毎年黄砂が舞ってるんですよ。

春は偏西風に乗って黄砂がやってくるのは毎年恒例。
ゴビ砂漠の雪が溶けて、砂が偏西風に乗って日本までやってくるらしいです。
九州から中国地方、届いても関西で砂は全部落ちていきますから、東の方にとっては珍しいんでしょうね。

今日の真っ白な風景は、PM2.5が大量に降ってるからじゃなくて、あくまでも黄砂。
あんまり神経質にならない方がいいんじゃないでしょうか。


それにしてもこの季節、黄砂にPM2.5にさらに花粉。
アレルギーの人には大変な季節ですね。。。