仕事と家庭の両立3.0時代 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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男女雇用機会均等法が施行された前後に就職した世代(今は50歳前後)は、
女性たちが結婚しても働くようになった「両立1.0世代」

40代は、子どもを産んでも仕事を続けてきた。
だが、保育園に預けたり祖父母の手を借りたりして、
まるで子どもがいないかのように働いていた「両立2.0世代」

30代からは「定時退社をして家族と食事をとりつつ、
ハイパフォーマンスで働く両立3.0世代になる必要がある」。


「5時に帰る社会にしよう」ゼクシィ編集長の少子化対策

↑これ読んで、とっても共感しました。

本当に必要で残業している人って一部だと思います。
何となく習慣のように残業していたり、昼間ダラダラしながら非効率な仕事をしたり、
1日に何度もタバコを吸いに席を立ったり・・・・

私は会社員やってるとき、いつも一番に帰ってました。
わざとのように、飲み会入れて
約束に遅れられないので、とにかく時間になったら帰る。

いつもそうやってると、周囲も諦めてくるんですよね。
退社前に呼び止められることもなくなりました。
退社時間前になると、「私に話しかけるなよ」オーラをガンガン出してましたので

クライアントからの電話も、夜にかかってくることはなくなりました。
かけてもいつもいないって分かってるから。

ね、人は、慣れるんですよ。最初はちょっと勇気が要りますけどね。

その代わり、昼間はガッツリ集中して仕事してましたよ。
ランチは早々に引き上げ、トイレや給湯室での井戸端会議には参加しない。
いや、必要なコミュニケーションはとるし、お喋りもするけど、噂話とかの不毛な話には乗らない。

残業していると、なんとなく仕事頑張ってる風な気分になるんですよねー。

でも、上の人たちはよく見てましたよ。
私はしっょちゅう役員たちと飲みに行ってましたが(他の人は残業してて来れない)、
決して残業してることが偉いなんて仰ってませんでした。

それに、早く帰って頭をオフにする時間があると、逆に色んなアイディアがわいて来るんですよ。
色んな外部の人と会うことで、会社内だけでは見えない視点も見えてくるし、新しい発想に気付いたり。
役員がいつも飲みに連れてってくれたお陰で、経営者視点もガッツリ学びました。

もちろん、どうしても必要な時は残業するし、半徹夜なんてこともありましたけど、
基本は「早く帰るゾ~!!」っていつも気合入れてました。

長時間労働の日本の生産性が、シエスタで3時間もランチしているスペインより低いってこと、
もう明白ではないですか~

世の中みんなが5時に帰る社会になれば、もっと優しい社会になるはず。
残業できないから主婦がキャリアアップを諦めるなんてナンセンス。
もっと早く帰りたいパパたちも、ストレスで体や心を壊すこともなくなる。

そんな世の中を作るのは、誰かじゃなくて、私たちみんな。

つい最近、どうやったら残業がなくなるか、について色んな人と話し合ったことがあります。

結論は・・・
「残業しないことがカッコイイと言う人を増やす」でした

カッコ悪い残業を、皆でなくしていこう~