人生の行く末 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

父親が老人ホームに入ることになりました。

一時期の調子の悪さは脱して「介護」というほどのものではないけれど、
Tomokoさん一人では、体力的にも精神的にも持たなくなりました。


実家から目と鼻の先に、とても広々としていいお部屋の施設を見つけたので
思い切って契約することにしました。

が、入居の日が近づいてくるにつれて、Tomokoさんも私も
本当にこれでいいのかと、気持ちがゆらゆら揺れています。

まだもう少し頑張れるんじゃないか、という気持と、
もし何かがあってからでは遅いと言う気持ち。
自分のやっていることは正しいのだろうかと、罪の意識にも苛まれます。

最後の最後まで、自宅で過ごせたらどんなにいいかと思うけれど、
現実は厳しく、誰かが何かを我慢しなければならないのも辛いです。

父親は気丈に「自分のことは自分で決める」と、覚悟を決めているようですが。


母親はある日突然亡くなりましたが、ある意味それはラクでした。

自信に充ち溢れていた父親が、少しずつ弱っていくのを見るのは辛いです。
それは父親自身がもっと辛いことではないかと。

老後を気持ちよく過ごそうと、せっかく新築で建てた家もまだ4年。
無念だろうなぁ。


ただ、全員の気持ちはただひとつ。
今をどう生きるか、いかに気持ちよく過ごすか。
それぞれがムリをせず大変ではなく、安らかに穏やかに暮らせること。

そのための選択です。

下した選択の中で、精一杯できることをやっていきます。
その範囲の中で、最高のパフォーマンスが出るよう努力すること。


先日、同級生が亡くなりましたが、
死ぬのも大変だけど、生きるのもなかなかに大変だと思う今日この頃です。