自信が人を伸ばす | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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まだ体調がパッとしません。
あんなにキライな医者にも、続けて行ったし(子どもかっ!)

だけど、原因不明の微熱が続いてるんですよね。
先生も「なんだろうねぇ・・・」と分からない様子。

もう、こうなったら仕方ない。認めたくないけど、もういいや。


更年期かも!

ということにしておこう。

よく聞くよね?「原因不明の微熱」とか。
もう、そうそう、そういうこと。はいいは、更年期きてます!(投げやり)

安静にじーっとしてる方が、何だか自分がますます病人になった気がして来て。
明日からまた精力的に仕事しよっ!!


ところで、ちょっと情報は古いけど、先週のNHKプロフェッショナルは良かったですよ~

http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0716/index.html


小倉の小学校の先生の話。

とにかく子どもたちに自信をつけさせるために、ほめる、発言させること。
ひとりひとりに存在感を持たせるってことでしょうね。
今の子供たちは「自己肯定感」がとても低いらしいですから。

ほめるためには、その人を見ていないとできない。
ほめられれば、自分のことを見ていてくれたんだってとっても嬉しい。

発言させることも、自分の意見を持っていないとできない。
大きな声の意見に流されるんではなくて、自分の意見を考えるクセをつける
ディベートをさせてるのは、それに慣れること。
ディベートでは必ず反対意見があるわけで、だからといって間違ってるということでもない。
それに慣れてくると、反対意見を恐れずに意見を言えるようになるんでしょうね。


子どもたちを必ず苗字で呼ぶ、というのにもハッとさせられました。
なれあいの関係にならないためと言ってました。
最近は先生と子どもの距離が近過ぎる感じがします。
いざというときなめられるのは、そんな日常の呼び方にもあるのかも知れません。

この先生の根底にあるのは、先輩教師でもあるお父さんの言葉。
「悩んだら子どものいるところへ行け」
まさに現場主義です。

この先生のユニークなやり方が評判になってくると、必ず足を引っ張る人が出てくる。
「あいつと一緒にいると出世できない」と、仲間もどんどん離れて行ったとか。

先生たちが、子供ではなく、職員室での出世を気にしているのかと思うと、
何だかめまいがしてきます。

消費者の方を向かずに社内営業ばかりしている企業とか、
国民を見ずに政治屋になり果てているとか、どこも同じ構図なんですかね。


この先生は、いつも学級崩壊しているところを任されるそうです。
授業中歩きまわる子などで、まったく授業が成立しないようなクラス。

それが、この先生にかかると、みんな授業中目がキラキラしていて、
「あー、ホントは学びたいんだな」とか「ホントは認めてもらいたいだけなんだな」
なんてことがよく分かります。

なんだか、日本の未来に明るい光が見えたような、そんな気になりました。
この先生のやり方が、たくさん広がるといいですね~