
ずっと身につけています。
陸前高田の流された松で作ったブレスレット。
少しでもみんなが忘れないように、思い出すきっかけとしてつけています。
1年がたった今も、復興はほんとに進んでいません。
何か始めた人も、まだ「仮」がついている感じ。
とりあえずの住まい、とりあえず開店、とりあえずの商売。。。
「ここから先に進むんだ!」と、なかなか腰を据えられないもどかしさ。
まだまだ先は長いですね。
福島県人バンド"猪苗代湖ズ" の箭内道彦さんが言った言葉。
「復興ではなく、蘇生」
同じ町を創りなおすのではなく、新しく未来のある街になってほしいですね。
遠い私たちにできることは何でしょうか。
答えはなかなか出ないけど、考えることだけは止めずにいたい。
昨日はマーチングバンドの練習でしたが、14:46、練習を中断して全員で黙とうしました。