ご主人の扶養に入っている主婦の方は、今後注意が必要です!
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厚生労働省は28日、国民年金の保険料を納付しないでも給付が受けられる専業主婦ら「第3号被保険者」について、年収基準を現行の「130万円未満」から引き下げる方向で検討に入った。数十万円の大幅な引き下げも視野に入れる。
パートなどで収入を得る主婦は、この130万円基準のほか、税制面で配偶者控除を受けられる「年収103万円以下」を意識して就業調整しているケースが多い。基準見直しが実現すれば、女性の働き方が大きく変わる可能性がある。
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今後の行方次第では、専業主婦だけでなく、パートなどで扶養内という働き方をしている人も大きな影響が出てきますので、ちゃんと情報収集をしておきましょう。
何か手続き等があっても、「知らなかった」と手続きしないでいると、後々色んな不都合が生じますよ。
この「第3号被保険者」の扱いについては、これまでも色々と議論がありました。(第3号被保険者というのは、サラリーマンの配偶者を持つ主婦のこと)
年金を納めてないのに、何で自分名義の年金をもらえるんだ!と、自営業の妻たちや、独身で年金を払っている女性からは猛反対です。
ま、その議論は、私的にはこう解釈していますが。
→ 「年金のことちゃんと知ってる?」
ただし、財源が底をついてしまいそうな今、そん太っ腹なことを言っている場合じゃないんでしょうね。
お財布を預かる主婦としては、もし支出が増えることになれば大変なことではありますが、単に文句を言うだけでなく、年金とはどんなものかをちゃんと把握たうえで議論することが重要かな、と思います。
とりあえず、どうなるのか行方をしっかり見ておきたいですね。