お弁当作りますけど何か? | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

いやいや。

イクメン奨励!とか、男性も育児休暇を!家事男バンザイ!などなど、普段から口にしている私でさえ、やっぱりまだまだ口先だけ。

考えたら、心の底では結局意識してるから、わざわざ口に出してるんだなーと思うのです。


昨日、レクラ会に来られた男性3名は、奇しくも全員4才の娘さんのパパ。

子育て話で盛り上がる中、一人は奥様が仕事で月に10日は出張で留守ということが発覚。

「えーっ!じゃ、休みの日は公園に2人で行ったり?」と驚く40代の男性。

「ええもちろん。弁当作ったりもしますよ」と、何買わぬ顔で答える36才。


「ええぇーっ!!す、すっごいですね!」と、少々驚き過ぎの40代。


「えっ?そうっすかぁ?ふつーっすよぉ」

そのあまりの落差に、周りは大笑い。


それにしても36才、まさに意識もしない境地に達してるなーと感心しました。

別に特別なことじゃなく、親だから当たり前。どっちか手が空いてる方がやればいいと、至極自然です。

ふふふ、頼もしいです♪
こりゃ女性の側も、しっかり意識変えないといけませんねー


ところで、この年代は、ここから上と下でかなりジェネレーションギャップがあると言われています。

なぜでしょ?


36才といえば1975年生まれ。

20才の時にはWin'95が発売され、学生時代からインターネットが身近になった最初の世代です。

価値観が大きく変わった世代でもあります。

教育現場でも、横並びではなく個性を磨けと言われ続けた人たちですから。


いいね~
ますます未来は楽しみです♪♪


iPhoneから送信