日本を代表するクリエイティブディレクターとコラムニスト、岡康道と小田嶋隆の対談。
頭がいいのか悪いのか・・・・その発想ぶりが面白くて、どんな困難にぶち当たっても切り抜けられるような勇気がわいてくる本です。
実際2人とも、かなり壮絶な人生を経験していますが、そこからしっかり抜け出してるんですよね。
今日のNHKで「無縁社会」という番組があってましたが、見ていて暗くなるしイライラしてくる番組でした。
世の中、思考停止に陥っている人がとっても多くて、もっと柔軟に考えたらどうかなーと。
そんな思考停止の方たちに、ぜひこの本読んで明るく楽しく生きようよ!と言いたくなりましたね。
タイトルだけだと「2割程度ほどほどに頑張ればいい」と見えますが、実際はそうではありません。
ご本人も最後に語っていますが、「いつも10割の全力投球で頑張るけど、一晩徹夜すると3日は使い物にならないので、平均すると2割」ということらしいです。
人生の指針となる、とか、成功ストーリィ、とかでは全くありません。
でも、まっとうで常識的な人生を歩くだけが幸せじゃないぞ、ということを教えてくれます。
個人的には、前半の男子学生時代のバカッぷりが、ヒジョーに面白かったです♪
男の子って、ほんとにアホですね~・笑
