「さんま御殿」という番組は、あんまり好きじゃないんです。
あまりに芸能人たちが私生活を暴露し合うので、ちょっと辟易します。
別にあなたたちの私生活とか、どーでもいいんですけど。
(ま、好きな人が多いから続いてるんでしょうけどね)
でも、夕べあまりに見る番組がなく、しかたなくチャンネルを合わせてました。
そこでは、離婚経験者ばかりが集まってのトーク。
パートナーの呆れたことというネタで色んなことを話してましたが、案外皆さんしょーもないことで腹を立ててるんですねぇ。
男女の違いを理解していたら収まったであろう話が多くて、ちょっと興味深く見ることができました・笑
かとうかずこが訴えました。
「田中美佐子さんを家に招待して、ご飯をご馳走したとき。私がバタバタしていたので、美佐子さんが『ご飯おつぎしましょうか?』と声をかけたら、ヒガシが『は~っ、なんて優しいんだ』と感心したような声を出した。」
・・・・何がいけなかったんでしょう?
男性陣はみんな
「いいじゃない」と言います。
「奥さんの友人なんだから、褒めてあげなきゃ」とも。
ところがかとうかずこは
「その『は~っ』の中に、美佐子さんはこんなに優しいのにお前は何もしてくれない、という感情が含まれてた」と言い張ります。
「普段はいつもやってるのに!いかにも普段から何もしてくれてないようないいっぷり!」
・・・・・・・・・・・・
いやー、男性陣全員呆れてました。
私も呆れましたけど。
オトコはそんなに深く考えてませんよ。
美佐子さんが優しかった、ただそれだけ。
奥様とは全く無関係のところで、その事実があるだけ。
男性陣も
「そんなことは、まーーーーーーーーったくないっ!」
「それとこれとは別!」
と言ってましたね。
もしかすると、「奥さんの友人だからヨイショ」もあったかも。
だとしたら、優しさはあっても敵意はないと思うんですけどね。
とにくか、オンナはいつも自分が中心。
話題は常に自分の方へムリヤリ引っ張ってきて、事実と自分をヘンに結び付けるクセもありますね。
オトコが「いやー、すごい足のキレイな人だね」と言えば
オンナは「どーせ私の足は大根ですよ!」と言ってみたり。。。
そこ、全く関係ないですから。
自分と違うフィールドをオトコと一緒に眺める余裕を持ちましょうよ。その方が、ダンゼンいいオンナになれると思いますよ。
でも、まぁ、男性陣もそこのところ少し理解してた方がいいですね。
そして女性陣は、男性は案外単純で、そんな細かい戦略立ててないって(笑)知っておいた方がいいですね。