先ほどの本から、あまりに面白いのでもうひとつ。
男の子は理屈っぽく叱ることが大切とは言っても、その理屈が通らないときはどうしましょうか。
「もう!何度言ったら・・・」と言っているとしたら、それは通じていないからで、親の言葉に説得力がないから。。。
さらに理屈に磨きをかけるか?・・・・・はNG。もうさらに「わけわかんない」ことになります。
そんなとき、一番効くのは「なんとなく冷たくすること」なんだそう。
この「なんとなく」が大事らしい。完全無視だと子どもにとって酷過ぎるので、薄~いリアクションにしておくのがコツとか。
何か話しかけられても、無視するんではなく「あ、そう」「お母さん忙しいから後でね」とそっけなく。
大人の女として「冷たくあしらう」こと、というのが笑える~
これ、子どもだけでなく、オットにも使えそうね・笑
男の子を伸ばす母親は、ここが違う!