電話対応は会社の顔 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

ものすごい風が吹き荒れている福岡です。

外を出歩く方、吹き飛ばされないようにね~



先ほどある会社に初めて電話しました。

先方からお電話いただいていたので折り返しに。


電話に出たのは少し年配の女性。


名乗る私に対して「はい」とだけ。

通常、形式だけでも「お世話になります」と返す部分。


明らかに「誰だ、こいつ」的な空気は、電話だからこそしっかり伝わるんですよね~。


ま、私が思いっきり若ぶって1トーン上の声で電話してるってのもあるかも知れませんが・笑



こういうところで、一気にその会社の様子が透けて見えます。


ははーん、老舗のこの会社。恐らく取引先の大部分は年配の男性。お客さまは固定客がほとんど。だから若い女性から(私のこと!)電話がかかってくることなんてほとんどない。などと妄想は膨らみます。




それはともかく、相手によって態度を変えるようなことはあってはなりません。お客様だろうと取引先の業者だろうと関係ないと思うのです。


私はこれまで、ベンチャー企業でも、地場で知名度のある会社でも、上場企業でも働いたことがあるので、よーく分かります。


社名によって態度を変える人はたくさんいます。会社が変わったって私は何も変わらないのに。



「お電話いただいていたようですので、電話があったことをお伝えください」


そう言うと、「あらっ?こちらから電話したのね。それは失礼しました」という態度で、急に「もう一度お会社名いただけますか?」と丁寧な態度。



電話は姿が見えないだけに、声の一瞬のトーンで全てが見えます。お気を付けあそばせ~