ものすごい風が吹き荒れている福岡です。
外を出歩く方、吹き飛ばされないようにね~
先ほどある会社に初めて電話しました。
先方からお電話いただいていたので折り返しに。
電話に出たのは少し年配の女性。
名乗る私に対して「はい」とだけ。
通常、形式だけでも「お世話になります」と返す部分。
明らかに「誰だ、こいつ」的な空気は、電話だからこそしっかり伝わるんですよね~。
ま、私が思いっきり若ぶって1トーン上の声で電話してるってのもあるかも知れませんが・笑
こういうところで、一気にその会社の様子が透けて見えます。
ははーん、老舗のこの会社。恐らく取引先の大部分は年配の男性。お客さまは固定客がほとんど。だから若い女性から(私のこと!)電話がかかってくることなんてほとんどない。などと妄想は膨らみます。
それはともかく、相手によって態度を変えるようなことはあってはなりません。お客様だろうと取引先の業者だろうと関係ないと思うのです。
私はこれまで、ベンチャー企業でも、地場で知名度のある会社でも、上場企業でも働いたことがあるので、よーく分かります。
社名によって態度を変える人はたくさんいます。会社が変わったって私は何も変わらないのに。
「お電話いただいていたようですので、電話があったことをお伝えください」
そう言うと、「あらっ?こちらから電話したのね。それは失礼しました」という態度で、急に「もう一度お会社名いただけますか?」と丁寧な態度。
電話は姿が見えないだけに、声の一瞬のトーンで全てが見えます。お気を付けあそばせ~