昨日は産業カウンセラー仲間との忘年会でした。
卒業してもう2年経つけど、いまだにいい仲間たちです。
飲兵衛に生まれてよかったなと思うのはこういうとき。
「飲みに行く?」の一言で、いつでも集まる口実ができるので・笑
仲間の一人に心理カウンセラーで独立している人がいます。
「たくさんの人の悩みばかり受け入れて、正直疲れない?」という誰かの質問に対する彼女の答えに、みんながハッとしました。
「全然疲れないよ。『私がこの人を救ってあげなきゃ』と思ってた昔は辛かった。でも今は、『寄り添うだけでいいんだ』というのが分かったので。『救ってあげる』なんておこがましい。みんな話を聞いて欲しいだけ。」
彼女は色んなタイプのカウンセリングを学んだ人。
その中でも、私たちと一緒に学んだ「日本産業カウンセラー協会」の教えがとても役立っていると。
答えは相手の中にある。カウンセラーはそれを引き出すだけ。その人の心に寄り添って話を聞いてあげることが一番大切。
来年は私もカウンセリングの仕事ちゃんとやろうかな。。。
あ、ただし、私は前述の彼女のようなメンタルカウンセリングではなく、キャリアカウン セリングが専門です。