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混沌とした時代、働き方も試行錯誤の時代です。
NHKで見た「プロボノ」
色んな分野で働く「プロ」たちが、NPOのお悩みに無償でソリューション提供するというもの。
例えば、会員数の伸び悩みに悩むNPOが、魅力的なサイトを作りたいと思っても、その技術はない、けど頼むお金もない。
そんなとき、Web制作の会社に勤める技術者、広告代理店でコピーライターしてる人などがプロジェクトチームを組んで、休みの日などにタダでサイト制作してあげる、というもの。
大きな組織にいると、組織の成功はあっても、個人としての成功はあまり感じられない。面と向かって「ありがとう」と言われることが少ない。
そんな人たちが、NPOの高い志に触れ、その役に立っているという満足感が得られるというものなんだそう。
まあ、個々でこういうことはよくあるのでしょうが(格安でやってあげる、とかね)、それをシステム化しているところが素晴らしいです。
具体的には、プロボノしたい人と、受け入れたいNPOとをマッチングしてあげる仕組みです。
プロボノする人が満足感を得られることはもちろんだけど、社外の人たちと触れ合うことで本業に対するモチベーションも上がるという副産物もあるんだそう。
産休とったパパたちが、本業もますます頑張るのと似たような図だなぁ。
ただ、ちょっと皮肉っぽく言えば、普段の自分の仕事でやりがいを感じられないってことだから、それもちょっと寂しい話かも。
組織が巨大化して複雑化して、顔の見えない仕事が増えた現代だからこそなのかもですね。私のように小さな組織で働いてる人にはない感覚かなぁ。
もうひとつが「ボラバイト」
ボランティアのバイトってことかな?
例えば農業をやってみたいけど、いきなりは不安なので、まずはバイト体験してみるという働き方。教えてもらう&労働提供のバーターみたいなものなので、給料は超安いってことでボランティア。
インターンシップの変形版みたいな感じかな。
受け入れ側としては大歓迎の様子でした。アルバイトだと、農業に興味がなくてもお金稼ぐ目的でやってくる人がいるけど、ボラバイトだと、本当に興味のある人しか来ないからだそう。
ただし気をつけないといけないのは、単に安い給料でいいからってことで、必ず悪質なところが出て来るんだよねぇ。広がる前に何か規制設けておかないと時間の問題かも。
とにかく、今は実験実験という時期なんでしょうね。これまでの働き方では満足できない人たちが、色んな働き方を模索しているって感じです。
多様化するのは大賛成です。どんどん多様化していって、ママたちの働きやすいやり方もどんどん出て来て欲しいですね。
ところで、こんな仕事も募集していますよ。
私が応援している、おやこヨガの神谷さんところの仕事です。
ママの働きやすい職場です。
東京にお住まいの方、チャレンジしてみませんか?
実は以前広報を募集していた時、採用されたのは私の友人です。
ところで、神谷さんが私のこと書いてくれてます。びっくり
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神谷さーん、次回は博多でお会いしましょう!