あなたが突然「ガンです」と言われたらどうするでしょうか。
私の大切な友人が、つい先日突然告知を受けました。
乳がんです。
告知からわずか2週間で入院、明日手術です。
彼女曰く
なんといいましょうか、家でゴロゴロしていたところに某かの使者が突然やって来て、
「さっ、戦いだ」と、無理矢理戦場に連れてこられた感じです。
知識もなければ、心の準備もできてないわけで・・NO武器で戦えってか。
こっちだって青天の霹靂です。
でも、数日前に会った彼女は驚くほど落ち着いてました。
病気自体は、実は数年前から発病していたようです。(今35才だから恐らく20代で)
検査受けてなかったのでわからなかっただけ。
だから、知らずにずっと過ごしてたわけで、
ということは、今知ったからって、急に病人面してもねぇ、ということに。
「だってさ、そうやって心配してくれてる人だって、
もしかしたら、明日車に撥ねられて死ぬかもしれんし、さ。」
うんうん、そうだそうだ。
過去を振り返って悔やむ時間があるのであれば、
少しでも未来が明るくなるための時間に費やしたい。
命張って、やってやろうじゃないの。
ほんっとに強い。。。。
そのパワーがあれば大丈夫よ。
「笑いが免疫力を上げる」が持論の私。
入院中笑えるように、探偵ナイトスクープのDVDを貸してあげるって言ったら
「こないだ実家に帰ったら、弟に見せられたよ。もう調達済み」って。
あー、さすが私の友人だ
彼女、闘病生活をつづるようです。
ブログ、ぜひ読んで拍手してあげてください。 → (続)ウシロマエムキ