先日、女性5人で立ち上げた L’eclat のビジネスモデルについてプレゼンしていると、感心されたことがあります。
「さすが、女性は横につながるのが上手いねー」
男性だと、同じようなビジネスをやっていると、ライバルとして競争する相手であり、手を組んでやろうなんて発想はないと。
確かにそうかも知れませんね。
私たちは、会社組織でもなくゆるーい関係で、じゃあ「実際のビジネスの取り分はどうする」なんてところは、案外あいまいなままです。お互いに話し合って都度決めればいいじゃん、みたいな。
それは男性にとっては信じられないことなんでしょうねー。
私の前職との関連性もよく聞かれます。
似たようなこと始めて、喧嘩してないのかってこと。
ご心配なく![]()
逆に、応援してもらってます。
「クチコミュニティ・マーケティング」 のやり方を、地方にもっと広めて欲しいと。
ここも、男性には理解しにくいようですね。
女性は、自分の力が弱いことを知っているので、集まることで少しでも強くなりたいという思いがあるんじゃないでしょうか。
私たちも、そう。みんなか弱いので~
(どこがだ!という声が聞こえてきそう・・・)
私たちはこれまで、それぞれが別々に仕事をしていたけれど、全員が向かっている目線が同じだったんです。
「主婦、ママ、女性を元気に!そして子供を元気に!」ということが。
だったら、一人ずつ声上げるよりも、集まったらもっと大きく声が届くんじゃないか、ってところが原点です。
もちろんビジネス面でも、一人でするよりも大きなものが手掛けられるというメリットもありますしね。
どうせ同じようなマーケットでビジネスするんだったら、奪い合うよりも分け合おうって精神です。
平和でいいと思うんですけどね~
男性の競争心があったからこそ、世の中がこれだけ発展してきたということは確かです。
でも、ここへきて、皆さんそれもだんだん疲れてきたようですし、平和ボケのビジネスもいいんじゃないですかね~