先日、
を助手席に乗せて車の運転をしていたときのこと。
小道から出てきた信号のない交差点で、右折しようと待っていました。
右からの車はビュンビュンやって来て全然途切れないんで、このまま待ってても入れてくれそうにない。
そこで、私は右側から来るドライバーをジィィィィィィィィィィーーッと睨みつけ見て、ほんの少しひるんだスピードを落とした隙に、「よっしゃ、来るなよ!」とばかりに手を挙げて制し、すかさず向こう側へと右折したのです。
その様子を見ていた
がポツリともらしました。
「・・・ったく、おばさんはずうずうしいねぇ
」
えぇ~っ
いや~ん
そっかなぁ・・・![]()
んー、確かに、20代の私なら「あーん、入れてよぉ~
」なーんて、困ってる顔して、親切な男性ドライバーに「ほれ、入んなさい」なんて感じで入れてもらってたでしょうね。
むむむ、年とともにだんだん厚かましくなっていくのは確かだなぁ。
こりゃいかんいかん。
40歳も過ぎると、だんだん世の中のことも分かって来て、それはそれで面白いし興味深いし、ますますこれからが楽しみだなー、なんて感じます。
それはいいのですが、逆に「何でも知ってる」「何でもできる」気になって「怖いものなし」だし
、謙虚さが失われていくのはヤバイですね。
仕事をする上ではこれは致命傷になります。
特に専業主婦の場合、これに上乗せして「自分が大将」発想が加わりますので、ますます注意です。
家の中ではママに多くの決定権があります。子供に対しては絶大なる権力ですしね。何でも自分の思い通りにやれることが多い生活ですし、普段人に評価されることに慣れていません。
これが「主婦は使いづらい」と言われる元凶ですね。
仕事は人に評価されてナンボです。
どんなに自分がいいと思っても、正しいと思っても、人から評価されなければアウトですから。
OVER40の女性のみなさん、謙虚で素直な気持ち忘れずにいましょうね~(と自分に言い聞かせてみる)
やっぱり何歳になっても「可愛い」方がいいかなっ