子供の婚活をする親・・・ | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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昨日、ニッポンのミカタ を、チラチラとつまみ見していたのですが、中でギョッ目とすることがりました。



週末、一人暮らしの息子の部屋にいそいそと出かけて行って洗濯や料理をする母親ドクロ


次に出てきたのが、子供のための婚活をする親たち。

親同士が、子供の釣書と写真を見せあいながらお見合い活動をしているのです叫び



もう、驚きを通り越して、悲しくなりました。



ママたちに言いたい。


親って、子供が自分の足で歩いて行けるように育てるのが仕事であって、単に世話を焼くことじゃないんじゃないでしょうか。


あなたが死んだ後も子供は生きて行きます。

世話を焼く人がいなくなったとき、自分の足で生きていけない子供(もうその時はいい大人でしょうが)だとしたらどうしますか?



私が学生のころ、電気代の支払いが遅れて電気を止められそうになったとき、「忙しいから」なんて言い訳にならいこと、自分で解決しなければ誰も助けてくれないこと、これまでは何でも親がやってくれていたと気付いたこと、ホントに色んなことを学びました。


人間失敗したり痛い思いをしながら大人になるんじゃないでしょうか。親が助けてばかりいると、何も学べないんじゃないでしょうか。



少子化で子供の数も少ないので、手を出す時間はたっぷりあるのでしょう。

だったらそのエネルギーを、もっと外に発揮しましようよ。


世の中には、もっと手をかけなきゃならないところがたくさんあります。

それが仕事であれボランティアであれ、あなたを必要としているところはきっとたくさんあるはずです。


あなたのパワーを、あなたの家族の中だけで消費してしまうのは、とってももったいない気がするのです・・・しょぼん