埋もれた人財を発掘しましょ | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

NHKで、子育て支援についてのニュースやってました。

今年の子育て支援のバラまきを、来年度はやらないという話。



子育て中のママの中には、

「そんなことより、保育園を作ってほしい。

働きに行けば、そんなわずかなお金もらわなくていい」と、悲痛な叫びの人も。



家の近くの保育園には、預けたくても100人以上がキャンセル待ち。

育児休暇が明けてしまったので、ぶつぶつ言ってる暇はなく、

仕方なく1日の単発扱いで預けることに。


そうすると、月額で4~5万円の保育料が、月に10万近くになるそう!




・・・。



保育園を作るのは、すぐにはできないし、一度作ったら維持も大変。

だから・・・


という話は以前もしました。 → 働くママのために




実は先日、似たような状況にある東京の友人を、

ちょうど求人していた会社に紹介しました。

その方が、こんな風に書いてくれています。



神谷美奈子さん


「来週はまたひとり面接。こんなに優秀な人が子供がいるだけで採用されないなんてもったいないです。」



正確に言うと彼女、採用されないんじゃなくて、応募すらできないんですあせる

彼女は、すごいキャリアの持ち主。

な、の、に・・・




子供が小さい

預けるところがない

オフィス勤務できない

雇ってくれる企業がない

働けない



こんなスパイラルに陥ってるんです。



今回なぜ彼女を紹介したかというと、

出勤日数が月に数回でいいという条件だったから。

あとは在宅でお仕事できるのです。


数日だけなら、単発で子供を預けることはできます。

子供の病気にも対応できます。



こんな風に、働きやすい条件にしてくれれば、

彼女のような「優秀な人」を採用することができるんですよねー。

(あ、正確にはまだこれから面接ですがべーっだ!



求人してもなかなかいい人材が来ないと、お嘆きの企業は、

こんな風に発想を変えてみればいいのになーと、思いませんか?