ヂカギキ | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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凄い人に直[ヂカ]に話を聞く、若者文化イベント、

ヂカギキ とやらに行ってきました。



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今回の「凄い人」は「茶髪」「公園デビュー」「シロガネーゼ」などのヒットワードを世に送り出したカリスマ。
人気赤文字雑誌「JJ」の編集に携わり、その後雑誌「VERY」の創刊、編集長 相沢正人さん

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参加者に若者が多いせいか、JJ時代のファッションの話や

流行の変遷の話にみなさんポカーンとしてましたが、

一緒に行った麗子さんと私は、

完全ストライクゾーンで、うけまくりでした。



それにしても、MCから「チャライですね」と言われる風貌の相沢氏、

でも、やっぱりスゴイ人というのは、

ホントにちゃんと考えて仕事してるんですねー。

何度も言われてましたが

「読者が喜ぶことが一番。

読者のメリットになることを企画しようといつも考えていた。」



あー、だから売れるんだなぁ。



今の時代、やっと「消費者目線」が叫ばれてますが、

そんなこと、昔からやってる人はやってるんですよね。



「あまり流行をつくり過ぎたくない。寸前で止めたい」

と言われたのも印象的でした。


「目の前だけのことに囚われず、もっと長いスパンで見よう」とも。



JJ時代に、スポーツウェアを街着にしよう、と提案したとき、

ガンガン売れたマンシングウェア。(ペンギンのマークね)


そのうち、立派なビルを建てたのに、ブームは去りその後倒産。

そんな浮き沈みを見ていた相沢氏だからこその言葉でしょう。



男性視点だからこそ作れた雑誌とも。

ダンナ様もちょっぴり共感できるネタも仕込み、

モデルも男女から好かれるタイプの人を選んでいる。


すると、ダンナ様も横から覗いてくれて、

そして、そんなステキな奥様になってほしいと思うかも。


そうすれば、奥様も外に出てキレイになることをあきらめず

仕事も始めるかもしれない。


・・・なんて、そんなところまで考えて作られていたとは、驚き★
一流の人たちって、やっぱりすごいのね。

裏の裏の、誰の目にも触れないところまで

しっかり考え抜かれているからこそ、ヒットするんだなぁとつくづく。。。