今日の福岡大雨です![]()
こんな日は外に出ずに、企画書つくりに専念しよっと。
さて、珍しく
が「面白かったよ」とくれた本です。
ほほー、最近やっと「おしゃれ」に目覚めた![]()
何かあったのか?
・・・いやいや、妄想するのはやめとこ。
女性からすると、「そうそう」「確かに」のような内容で、「今さら」なことも多いですが、
ときどき「なるほど~」というような部分もあって、結構おもしろかったです。
中でも「ナチュラルストッキングを穿かない女の5分類」とか。
職業によって、穿いてる人が多い少ない、確かにありますね~。
「男はナチュラルストッキングを穿く女が好き」とか、
「穿かない女のこだわり」とか。
たった、あの薄いベールのようなもの1枚で、奥が深いなー。
さらりと読める1冊です。
日頃あまり着るものに関心のない男性は、ぜひ読んでみてください。
そういえばいつか、全身「ルイ・ヴィトン」を着ている人に会ったことがあります。
しかもカジュアル。
例のマークが散りばめられたジーンズ(!)に、首には同じマークのスカーフ。
いや~、全然似合ってないし、見ていて「痛い」感じがしました。
それって、自分に似合うかどうかの前に、「ブランドものなら安心」という心理なんでしょうかね。
私、センスって、やっぱり子供のころからの積み重ねだと思うんです。
小学校からずーっと制服着てたら、センスも磨かれないんじゃないかなぁ。
私は転校で3つの小学校に行ったけど、どこも私服でした。
毎晩寝る前に、明日着ていく服を枕元に揃えると、母親のチェックが入りました。
「柄物と柄物はダメ」とか、「この色の組み合わせはきれいじゃない」とか。
結構鍛えられたなぁ。
今や、パーソナルスタイリストなんてお仕事の方もいらっしゃいますし、
一度見てもらうと、客観的に自分を見つめなおせていいと思いますね。
