アラカン、バンツマ、えーっと誰だっけ・・・・
昨夜の大学OBの集まりは、アラサー男子と私以外は全員アラカン。
「君たちみたいな若者には分からんよなー」
と、一回り以上も下の彼とひとくくりに「若者」と言われる私![]()
久々に「若者」なんて言われたなー![]()
その若者男子が、私の名刺を見てポツリと洩らしました。
奥さんは大学の同級生。
今妊娠中で、仕事を辞めたんだそう。
その奥さんが、社会から取り残されたような気持ちになっていて
何だか辛そうだと。
「同級生」同士だから、なおさらなんでしょうね。
これまで全てにおいて同等でやってきていたのに、
いざ妊娠、出産になると、当然女性側に負担がのしかかる。
仕事だって続けたかったのに、
「なんで私だけ」のような気持ちになるんでしょう。
企業の産休制度を充実するのもいいけれど、
それは辞めずに頑張るということで、それを望まない人も多いのです。
休むのではなく、辞めた人が復帰したくなったときに
子育てしながら働ける環境が、もう少し整うといいなあと思います。
決して「この子のせいで働きに行けない」などと思わせないように。
今、保育所の数が足りなくて、という話が頻繁に出てきます。
でも、ハードを整えるのは大変だし、一度作ったら維持するのも大変。
だから、もっと働き方を変えたらいいのにと思います。
子供を預けなくて働ける環境を。
在宅でできる仕事をアウトソースするとか、子連れでもできる仕事とか。
打ち合わせは週に1度とかにすれば、
実家に預けたり託児所に預けたりもできます。
こういう変形の働き方が増えれば、男性の働き方も変わると思います。
仕事を上手にシェアしあって残業を減らし、ワークライフバランスも
うまくとれるようになるかと。
そんなことができるのかって、できている企業はたくさんあります。
そういうことを、企業にどんどん提案したいと思っています。
いろんな選択肢があるからこそ、安心して子供が産める
そんな社会になってほしい、心からそう思います。