大人の休日 ハミルトン宇礼志野 | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪


佐賀県のはずれ、もうすぐ長崎県という山間にある嬉野温泉。

福岡からなら高速バスで1時間ですから、手軽に行ける場所です。

・・・が、近いからこそ、知っているけど、実はちゃんと知らない、

そんなところでしょうか。


ハミルトン宇礼志野 は、温泉街の外れの丘の上に建つ

ちょっとノスタルジックな雰囲気漂うステキな宿です。


館内は落ち着いた焦げ茶色の床や柱が、磨きこまれて柔らかく輝きます。


チェックインの手続き中には、冷たい紅茶のサービス。

これ、紅茶です↓


【余計なお世話ですが】主婦採用コンサルタントのブログ


出迎えるスタッフのユニフォームは、

爽やかな白いボタンダウンのシャツに、ベージュのチノパン。(男女とも)

温泉宿にありがちな、着物の仲居さんじゃありません~

そういえば、若い人が多かったなー。

おばちゃんだとチノパン着こなせないかな得意げ



部屋は洋室と和室がありますが、今回は洋室にしました。


入ってすぐ目についたのが、この入浴セット。

うーーん、さすが★

このデザインを見ただけで、もう全てが想像できますねラブラブ


【余計なお世話ですが】主婦採用コンサルタントのブログ-Image410.jpg


ベッドまわりはこんな感じ。

佐賀は有田焼、伊万里焼に代表される焼き物の里なので、

随所に陶器がしつらえてあります。

ベッドのヘッド部分にも。


【余計なお世話ですが】主婦採用コンサルタントのブログ


細部にも抜け目がありません。

お風呂の蛇口ひとつでも、お茶のセットひとつ見ても。

【余計なお世話ですが】主婦採用コンサルタントのブログ   【余計なお世話ですが】主婦採用コンサルタントのブログ

女子はもう、間違いなく「やられ」ますニコニコ


さて、男千明さん のリクエストにお答えして、食事のレポートを。

・・・ただし、写真はありませんので悪しからず。


メニューはコレ↓

*Antipasto* 西瓜のマリネと鮎の塩焼き 豆乳のジェラートを添えて

「豆乳のジェラート」アイスクリームのようだけどサッパリ。

なぜか鮎に合う合う♪


* Zuppa * 冬瓜の冷製スープ ルッコラのジェラティーナとトマトのマリネを添えて
ひんやり、サッパリでGood!


* Pasta * 佐賀牛で作ったボローニャ風トリポリーニ
トリポリーニという平麺で片側がひらひらしたパスタ、美味しかった~


* Pesce * お好みの鮮魚料理(グリル・フリット・蒸し焼き)

5種類の季節の魚から選べます。

ザクザク氷の上に並べた新鮮な魚を見て選びます。

私はイサキの蒸し焼きで。


* Carne * 佐賀牛フィレステーキ
とろけた!大人にしつこくない、ほどよい脂と量でした。

(ここでついつい満腹になって苦しくなるんよねー)


* ドルチェ プリフィックス *

14種類もの中から選べます。


* コーヒー、紅茶またはエスプレッソ *

ワインも美味しかったし、野菜がこれまた美味しかった♪

地元の採れたて野菜とのこと。

生産者の方の名前がズラリと書いてました。


レストランへは洋服と靴着用が決まりです。

温泉の後、浴衣で~、はNGですよん。


こんな感じなので、いたって大人の雰囲気で

ゆっくりのんびり食事が楽しめました。

(遅い時間帯だったせいかも)


食事の後は、サービスでもらったチケット持って、

Barでさらにカクテルをもう1杯。


おかげで、のーんびりゆったり過ごしました。


朝食は、和と洋から選べますが、私は和。

嬉野温泉の名物「温泉湯豆腐」が美味しかった♪




このホテルはずいぶん前に一度来たことがあります。

そのころは、まだもう少し尖がった感じでした。

ヨーロッパからシェフを連れて来たとかで、やたら食事が高く、

ちょっとリピートするには・・・という感じでした。

(この立地でその値段はちょっと、な感じ)


さすがにそれではやっていけなくなったのか、

最近はランチだけとか、リーズナブルな食事も増えたし、

以前はご法度だった「素泊まり」もOKに。


ずいぶん思い切った変革だったと思いますが、

確実にニーズに近づいたと思います。

ハードはまったく変わらずステキなままで、グンと親しみやすくなり

ぜひまたリピートしたいと思えるホテルです。



さて、目的は、この温泉に行くことでしたが、たった1時間の距離、

たーだ行って帰るだけじゃつまんないなー、

ということで、私たちの珍道中記は、また後ほど。。。。べーっだ!