引っ張りすぎ。もうええやろ![]()
いやいや、でもね。
話を聞かない男、地図の読めない女、
なんだか結局そこに落ち着きそうなのがイヤなんですわ。
そうじゃなく、もっと色んなところにつながってる。
そこに持って行きたいんですね~
私の話術のなさが行く手を阻んでるんですけど。。。![]()
例えば、主婦が働く職場の方がよく言うのが
「言われたことはやるけど、それ以上がない」とか、
「そこまでやらなくていいと言うのに、自分のやり方を変えない」とか。
そういうこと、多いかも知れませんね。
ここで、2Dを思い出してください。
女性はとにかく近くがよく見えますから
目の前のことについつい夢中になってしまうのです。
私の周りにも、パワポで企画書を書くのに
図形の色を何色にするのかに、すごい悩む人がいました。
そこ時間かけるとこじゃないから![]()
そんな人たちを上手にマネジメントするには、
どこに向かっているかをしっかり見せることです。
目的をはっきり見せて、今どこにいるかを認識させると、
「そっか、それなら今これをやってる場合じゃないですね」と
びっくりするくらいちゃんと動きだします。
3Dの男性たちが常に意識している目的の部分、
2Dの女性たちには、見えてないことが多々あるんです。
ここでいう男女は、便宜上分けてるだけで
そうじゃない人ももちろんいます。
「木を見ず森を見ろ」と言ったところで、
背の低い女性たちには、伸びあがっても見えなかったりします。
男性のようなジャンプ力を身につけるには、少々時間がかかるのです。
時々、彼女たちを抱えて空を飛んであげてください。
向こうにある目的を見ることができれば、
ぐっとモチベーションもあがり、いい仕事をしてくれます。
ときには、パートだからと目的を見せない人もいます。
それ、すごくもったいないです。
パートだって同じ目的に向かうパートナーだと知らせるだけで
利益を生み出すパートに変身します。
で、女性は、常に目的を見ながら動くクセをつけましょう。
今、その仕事は何のためにやってるのか?
それができる人は、必ず会社で重宝されます。
こういう人は、子どもが熱出して休んでも辞めさせられたりしません。
・・・いや、待てよ。
こうやって、女性のオヤジ化が進んでるのか・・・![]()