男は3D 女は2D まだやりますか | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪


引っ張りすぎ。もうええやろ汗


いやいや、でもね。

話を聞かない男、地図の読めない女、

なんだか結局そこに落ち着きそうなのがイヤなんですわ。


そうじゃなく、もっと色んなところにつながってる。

そこに持って行きたいんですね~

私の話術のなさが行く手を阻んでるんですけど。。。あせる



例えば、主婦が働く職場の方がよく言うのが

「言われたことはやるけど、それ以上がない」とか、

「そこまでやらなくていいと言うのに、自分のやり方を変えない」とか。


そういうこと、多いかも知れませんね。


ここで、2Dを思い出してください。


女性はとにかく近くがよく見えますから

目の前のことについつい夢中になってしまうのです。


私の周りにも、パワポで企画書を書くのに

図形の色を何色にするのかに、すごい悩む人がいました。

そこ時間かけるとこじゃないから汗



そんな人たちを上手にマネジメントするには、

どこに向かっているかをしっかり見せることです。

目的をはっきり見せて、今どこにいるかを認識させると、

「そっか、それなら今これをやってる場合じゃないですね」と

びっくりするくらいちゃんと動きだします。


3Dの男性たちが常に意識している目的の部分、

2Dの女性たちには、見えてないことが多々あるんです。


ここでいう男女は、便宜上分けてるだけで

そうじゃない人ももちろんいます。


「木を見ず森を見ろ」と言ったところで、

背の低い女性たちには、伸びあがっても見えなかったりします。

男性のようなジャンプ力を身につけるには、少々時間がかかるのです。


時々、彼女たちを抱えて空を飛んであげてください。

向こうにある目的を見ることができれば、

ぐっとモチベーションもあがり、いい仕事をしてくれます。


ときには、パートだからと目的を見せない人もいます。

それ、すごくもったいないです。

パートだって同じ目的に向かうパートナーだと知らせるだけで

利益を生み出すパートに変身します。



で、女性は、常に目的を見ながら動くクセをつけましょう。

今、その仕事は何のためにやってるのか?

それができる人は、必ず会社で重宝されます。

こういう人は、子どもが熱出して休んでも辞めさせられたりしません。


・・・いや、待てよ。

こうやって、女性のオヤジ化が進んでるのか・・・叫び