ついつい見入ってしまうNHKの「ようこそ先輩」
今回は、御芝居を通して「見えないものを伝える」がテーマでした。
先輩は俳優の篠井英介。
グループに分かれて同じ台本の芝居をするのですが、
演出はそれぞれ自由に考えます。
「悲しい気持ち」を伝えるのには、どんな動きをすれば人に伝わるのか
「嬉しい気持ち」は、「怒り」は・・・子どもたちは一生懸命考えます。
5グループあれば、5種類の表現方法があります。
登場人物の気持ちを考え、それを伝えるには・・・・。
「目に見えない相手の気持ちを汲み取ること」
小学生の心にしっかり刻まれたようでした。
最後に篠井さんが言った言葉が印象的でした。
「見えないものを感じ取って、それを表現することができるのは
人間だけが持っているもの。
それを表現するのが芸術。
その見えないものが、人を勇気付けたり、幸せな気持ちにさせたり
楽しい気持ちにさせることができる。
見えないものが、人間にとってすごく大切。」
課外授業・ようこそ先輩↓
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archives300.html
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後半をチラリと見ただけでしたが、福岡市の小学校かと思っちゃいました。
しゃべり方を見てて、そう思ったのです。
ところが、舞台は金沢。
ふーん、しゃべり方が似てたので、ちょっとびっくり。
意外な発見でした。