シフト勤務を上手くまわす | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪

サービス業の場合、土日や祝日関係なく仕事があります。

夜遅くまでの仕事もあったりすると、

主婦はきっと難しいだろうなぁ、と諦めるのは待ってください。



毎週末は困るけど、月に2回くらいなら土日でも大丈夫、

などと言う人は結構いるんですよね。

週末は、ご主人が休みなので、逆に子供を見てもらえるから

なんて言う人もいます。


ご主人がサービス業だったりすると、自分も土日働いて

ウィークデーに一緒に休めるのがいいとかいう人も。


夜の勤務にしても、

働いてなければママさんバレーに行ったりするわけで、

絶対に家から出られない、なんてことはないのです。


とにかく「平日の昼間短時間で働いて、夕飯までには家にいる」

というのが主婦だと思っている人は、少し頭を柔らかくしましょう。



ところで、シフト勤務の話でした。



毎月、シフトを決めるのに頭を悩ませている管理職は多いです。

人の気も知らないで、みんなあれこれ都合を言ってきますしね。


これを上手くやるのには、ちょっとしたコツがあります。

とっても簡単です。



それは、シフトを自分たちで決めさせること。


簡単でしょ?



女性は共感動物ですから、同僚と話し合って決めれば

お互いに譲り合いの精神が生まれてきれいにまとまります。


「急に子どもが熱出して・・・」などという緊急の事態になっても

すぐに誰かがカバーしてあげます。


実際、ある施設の売店のマネージャーが

「一度も穴を開けたことはないです」と言われてました。



何度も言いますが、女性は共感動物

横のつながりは強いけど、上下のつながりは弱いです。

なので、マネージャーに「ここ、どうしても入って!」

と命令されても、「ムリです!」と平気で言えてしまいますドクロ

ここが男性と大きく違うところですね。


組織上の問題はおいといて(問題大アリですが・・・)

上手く回そうと思うのであれば、

「管理しよう」などと思わずに、本人たちに任せるのが一番です。



マネージャーは、しっかり見守ることに徹して

いざというときに出て行く、というスタンスがいいのです。