サービス業の場合、土日や祝日関係なく仕事があります。
夜遅くまでの仕事もあったりすると、
主婦はきっと難しいだろうなぁ、と諦めるのは待ってください。
毎週末は困るけど、月に2回くらいなら土日でも大丈夫、
などと言う人は結構いるんですよね。
週末は、ご主人が休みなので、逆に子供を見てもらえるから
なんて言う人もいます。
ご主人がサービス業だったりすると、自分も土日働いて
ウィークデーに一緒に休めるのがいいとかいう人も。
夜の勤務にしても、
働いてなければママさんバレーに行ったりするわけで、
絶対に家から出られない、なんてことはないのです。
とにかく「平日の昼間短時間で働いて、夕飯までには家にいる」
というのが主婦だと思っている人は、少し頭を柔らかくしましょう。
ところで、シフト勤務の話でした。
毎月、シフトを決めるのに頭を悩ませている管理職は多いです。
人の気も知らないで、みんなあれこれ都合を言ってきますしね。
これを上手くやるのには、ちょっとしたコツがあります。
とっても簡単です。
それは、シフトを自分たちで決めさせること。
簡単でしょ?
女性は共感動物ですから、同僚と話し合って決めれば
お互いに譲り合いの精神が生まれてきれいにまとまります。
「急に子どもが熱出して・・・」などという緊急の事態になっても
すぐに誰かがカバーしてあげます。
実際、ある施設の売店のマネージャーが
「一度も穴を開けたことはないです」と言われてました。
何度も言いますが、女性は共感動物。
横のつながりは強いけど、上下のつながりは弱いです。
なので、マネージャーに「ここ、どうしても入って!」
と命令されても、「ムリです!」と平気で言えてしまいます![]()
ここが男性と大きく違うところですね。
組織上の問題はおいといて(問題大アリですが・・・)、
上手く回そうと思うのであれば、
「管理しよう」などと思わずに、本人たちに任せるのが一番です。
マネージャーは、しっかり見守ることに徹して、
いざというときに出て行く、というスタンスがいいのです。