50代以上の女性社長たちが2、3人集まると、
何とも近寄りがたい、強烈なオーラが取り巻いています。
迫力が違うというか![]()
その迫力は、年齢からくる自信とかずうずうしさ(失礼!)とか
それだけではない、何か違うものを感じていました。
最近、それが何なのか気づきました。
それは、「男女雇用機会均等法」があったかなかったかの違い。
この法律があったかなかったかで、ずい分働く意識に
差ができたと思っています。
均等法ができて20年あまり。
それまで、職場での女性差別はかなりのものでした。
給料は女性というだけで低く設定され、就業規則に堂々と、
女性の定年は「結婚」と書かれたりしていたそうですから驚きです。
そんな中を闘ってきたのが、50代以上の女性です。
今、社長をやっているということは、その時代を戦い抜き
そして生き残ってきた人たちです。
生き残るためには、女を捨てて男性と張り合い、結婚もせず
バカにされないために肩肘張って生きてきた、
「強い女」そんな人が多い気がします。
だから、何だか「きょわい」人が多いんですよねー。
一緒にビジネスしたいって感じになかなかならないんです![]()
昔は大変だっただろうなーと尊敬しつつも、
何となく違和感を感じるのも事実です。
お陰さまで、アラフォー以下の私たちは、
最初から均等法の中で育ってきました。
もちろん、職場の慣習としての女性差別がなかったかというと
そんなことはなく、お茶くみやコピー取りに不満を感じたこともあります。
でも、少なくとも法律を違反することはできませんから
就業規則の中での男女差は、一切なくなりました。
だからなのか、アラフォー以下は「共存体質」のようです。
男性と女性、それぞれのいいところを補い合おう。
得意と不得意、それぞれ得意な人同士で補い合おう。
そんな考え方がしっくりします。
女性らしくしなやかに、優しく、大きな愛で世界を包みたい![]()
そんな同じ思いを持つ、女性5人で立ち上げます。
・・・まだまだ準備中なので、詳しくはそのうちに!
今はまだ、こんな感じです → ★