家事は誰のため? | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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「家事をするのは家族のためだもの」

「ダンナはちっとも家事を手伝ってくれない」

「なんで私ばっかり」



我が家のことじゃないですよー。


こんな風にグチる人って多いですよねって話。


そんな方は、「自分ごと」にしてみてはいかがですか?

誰かのためとか、人のためにやっていると息切れしますよね?


全部「自分ごと」にすると、心がスーッと軽くなって

何事も楽しくなりますよ。



「家族のため」に仕方なく、ではなく、

「家族のため」にやりたいと思っているのは自分。


家族に喜んでもらいたいから、美味しい料理を作りたい、

と思っているのは自分の気持ち。

その洗濯物の山が気になるから、片付けたいと思うのは自分。

そのホコリが気になるから、掃除をしたいのは自分。


だって、一人暮らしだったら当然自分でやることだし。


しかも、もしかするとそのホコリ、ダンナ様は気にならないのかも。

気になるタイミングは人それぞれ。



そして、自分の気持ちだから、やりたくないときはやらない。

「あー、やらなきゃ~、もうっ」

などと思いながらやるのは、ストレスのもとです。


「自分ごと」だから、やりたくないときは自分に正直に。

上手に息抜きしましょう。


私は、1週間続けて夕飯を作ってると、気が狂いそうになるので

そんなときは「今日は何もしません」宣言します。

美味しいものを食べたい、食べさせてあげたい、という気持ちが

どうしても持てないときは、ムリしないことにしています。


いやいややって、ストレス溜めて、

しかも相手に腹が立って、いいことないです。



まあ、子供さんがいるとそれは難しいかもしれませんけどね。

でも、「子供がいたらそうはいかないわよ~」と思うのは、

そう思う自分の心ですから、やっぱり自分のせいだと心得ましょう。



だから、ダンナ様も、自分で気になるコトがあれば

「おい、○○やっとけよー」などと言わずに、自分でやってくださいね。

それは、自分のタイミングなんですから。



あんなにしてやった「のに」

「のに」がつくと

愚痴が出る


相田みつを



あ、我が家は

「○○やったら~」などと言おうものなら

「じゃぁ、やれば?」と言われるのがおちなので

お互いめったに口に出しませんドクロ