主婦は日常のお買いものをする店を、平均3つ持っているそう。
みなさんもそうですか?
私は4つかな。
買うものや気分で使い分けています。
で、今日はどうしてもフランスパンが欲しかったので、
美味しいパン屋が入ってるイオンにしました。
イオンは明るくてウキウキするので好きなんですが、
いかんせん店内が広すぎる。
入口の野菜から一番奥の牛乳売り場までが遠いこと遠いこと。
今日のようにパッパッと買い物を済ませたい日には、
ホントは向かないんですよね。
今日は美味しいパンのため、仕方ない。
毎日行くわけじゃないんで、
案の定、欲しいブイヨンがどこにあるか見つからない。
あっちの棚、こっちの棚と、まさに「探し物はなんですか」状態。
「踊りましょう~夢の中へ~♪」などと悠長なことは言ってられません。
こんなとき、店が広いと大変なんです。
やっと見つけた店員さんに「ブイヨンどこにありますか?」と聞きました。
すると、そのおじさん店員、目を丸くして「??ブ・イ・ヨ・ン??」とな。
「スープの素です」とか「クノールとかです」とか、
しまいには「箱です!」
だって、おじさん、ビンがずらっと並んだ棚を一生懸命見てるんだもん![]()
食品売り場の担当してるなら、ブイヨンぐらい知っとけ~![]()
「クノールって何?」って顔すんなー
「スープの素って・・・中華ですかねぇ・・・??」って聞くなー
奥で聞いてくると言って何分も待たせ、
その挙句に「この辺って聞いたんですけど」と言って、探し回るもない。
結局は、全然違う場所にあるのを自力で見つけました。
おじさんと探すと疲れるので、途中でお引き取り願いました。
奥の人もいい加減な答え言うな~![]()
給料もらって働いている以上、プロでしょう。
「僕は荷出しするだけですから」みたいな顔されるとちょっと腹立つ。
店頭に出てる以上、客から見たら店の人は店の人。
全てを網羅しておくことはできないにしても、
もうちょっと分からないは分からないなりの対処の方法は
なかったんでしょうかね。
奥でおじさんに教えた人も、自分が矢面に立ってないからって
いい加減な答えで終わらせるところがイカン!
「ここだと思うんですけどねー・・・・・」と、
「・・・・」で濁す態度はもってのほか。
せめて、「お役に立てずに申し訳ありません」とか、
きちんと最後まで対応することって、ものすごく大切だと思います。
イオンさん、社員教育頼みますよ~
あのままだと、おじさんの脳みそは、ますます老化していきますよ。
ところで、いいこと思いついた。
店舗内にある全商品を検索できるシステムを、
棚のところどころにセッティングしておいて、
客が自分で検索できるってどうでしょう。
商品名とかメーカーとか、カテゴリーとかで検索できるもの。
夕方の忙しい時間に、店内を探しまわるのって
かなりイライラするんですよねー。
システム開発していらっしゃる方、商品化いかがでしょうか。
・・・って、そんなもんとっくにありそうですね。
設置されてないってことは、コストがかかりすぎるってことかな。
でも、社員教育するよりもずっと安上がりだと思いますよ。
こうやって、おじさん店員の悪いクチコミもされずに済むしね。