この季節思うこと | 【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ

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主婦力プロデューサーとして、企業に主婦の力を認めてもらうべく日々奮闘しています。主婦がイキイキできる世の中は、きっとみんながイキイキできる世の中。ワークライフバランスのとれた笑顔あふれる世界を一緒に作りましょう♪



4月ですね。


新年度、新入社員、新体制、新・・・


組織にいると、何かしら新しいことが始まる季節ですね。

個人で仕事をしていると、なかなかこういう区切りを感じることが

少なくなりますね。


ところで、何で日本は新年度が4月からなんでしょうかー。


江戸時代の参勤交代は4月に始まったらしいけど、

何か関係あるの??





新学期、新入生、進学・・・


子供のころは2年おきに引っ越してましたから、

春休みといえば、転校の季節でした。


「大変だったね~」とよく言われるけれど、そうでもありません。

だって、そうでない生活を知らなかったから。

2月になると、父親に「次はどこ?」と聞いてました。

あんなに泣いて別れた友達も、ほとんど覚えてませんべーっだ!



新しい土地と新しい家、新しい学校、新しい言葉・・


どこも住めば都でしたね。


世の中、いろんな土地にいろんな人が住んでいて

いろんな方言があって、いろんな食べ物がある。


みんなより少しだけ早く、そんなことに気づいたかなぁ。



高校生のとき熊本から北九州に転校しました。

小倉の銀天街(という町一番のアーケード街)で

「熊本にはこんなアーケードないやろ!?」とからかわれたとき


「あー、なんてこいつらは井の中の蛙なんだろう。」

(熊本には日本一大きなアーケードがあります)


なーんて思ったりしたもんです。(どっちもどっち)



やっぱり大変だったのは言葉の壁!?


神奈川の相模原に引っ越したときが一番ラクだったなぁ。

だって、ほぼ全員がヨソもんなので、誰もからかったりしない(苦笑)


訛りから別の訛りに変える時が、結構大変だったなー。

何せ、1人対大勢だから、バカにされても誰も助けてくれないしね。


ま、染みついた方言というのが最初からないので(家の中はなぜか標準語)

すぐに引っ込められましたけど。



今では、人生の半分を博多で過ごしているので

博多弁がもう染みついちゃったかなぁ。

いえ、上っ面博多弁ですが。



あ、私、あちこち引っ越してますけど、生まれたのは博多なんです。

それで、親が記念に「博美」ってつけたってわけ。


そうそう、だから「博多美人」なんですよーチョキ



もしかして今まで

「お前、自分で『美人』とか名乗るなよーむかっ

なーんて思ってませんでした?にひひ