ミス・サイゴン
当たり前すぎるコメントですが、
素晴らしかったです。
毎回変わるキャストは、メインが筧利夫とソニン。
ソニンの声量と歌唱力に圧倒されたなぁ。
内容知りたい人は、こっち見てね
↓
あらすじ (勝手にお借りしました)
戦争に行った兵士の心の闇
子供を守るための母親の絶対的な力強さ
大人の都合と無関係な子供の命
人間のおろかさ
・・・こんなことを考えさせられた舞台でした。
それにしても、一番私の心に残ったのは
ソニンの存在感です。
ラストシーンの後、カーテンコールに出てきたときも
まだ役のキムから抜け出せていないようで
周りの人がにこやかに手を振る中
とても悲しげな顔をしてました。
ほとんど役が乗り移ってた感じです。
それぐらいスゴかったです。
個人的には、趣味のマーチングバンドで数年前に
ミス・サイゴンの曲使ったので、懐かしかったな。
(今回、どんな場面の曲だったのか、よーく分かった)
それにしても、不況不況と言いながらも連日満席。
福岡で16000円のチケットは、かなーり高いですよ。
まだまだ世の中大丈夫みたいね。