昨晩は、女子5人での飲み会。
その中に、数年ぶりの懐かしい顔がありました。
彼女は、私が派遣の仕事をしていたときの派遣スタッフ。
もう10年以上昔の話です。
放送局に派遣していましたが、
その後、自力でタイムキーパーの職を得た頑張り屋さん。
同じ業界の彼と結婚し、子供を育てながら
今でもフリーで、夜中の番組をいくつか担当しているそう。
派遣スタッフとして働かなかったら、
今の生活はなかったでしょう。
派遣という仕事で、人の人生に大きく関わってたなぁと
しみじみ思うとともに、身が引き締まる思いもします。
飲み会をセッティングしてくれたYちゃんも
10年以上前に私が担当していた派遣スタッフ。
別の放送局で、今でも働いています。
当時の懐かしい名前が次々と出てきて
その人たちの近況を色々聞いていると
今でも結構たくさんの人たちが
あちこちマスコミ業界で活躍しています。
自分で制作プロダクションを作った人まで。
なんだか、自分の教え子たちが
大きく育ってくれているような気持ちです。
当時はほとんどが20代半ばから30代前半。
ピーチクパーチクうるさくて
愚痴を聞いたり、なだめすかしたり、諭したり。。。
ときには、仕事の後、お菓子を食べながら
「どうやったら社員とうまくやっていけるか」
なんて、まるで学級委員会のように話し合ったり、
まさに学校のようでした(苦笑)
派遣という仕事はほんの入り口であって
そこで何かを掴み取ろうと努力した人が
こうやって生き残っているのですが
それでも、きっかけを作ってあげたのだとしたら
なんだかとても嬉しいことです。
そして、仕事を離れた今でも
こうやってつながりが続いていくというのは
更にありがたいなーと思います。
みんなー、大きく育って
今度は私に力を貸してね~!?(そっちかい)