仕事が終わった後、同僚と飲みに行くと
ついつい出てくる愚痴。
「うちの会社って、なんでこーなんだろう」
とか
「部長のさ、○○ってとこが許せないんだよね」
とか
ま、吐き出すこともストレス解消だから
それもまたよし。
でも、じゃあいったいどうしたらいいのか?
自分が部長だったらどうするのか?
批判するのは簡単だけど、それじゃぁ何も進まない。
愚痴を言っておしまい。
何も変わらない。
「○○なところが悪いと思います」
だけでは単なる批判。
「・・・・で?」
とシラケた視線を向けられるだけ。
女子に多いのがこのパターン。
言いっぱなしじゃダメなんです。
主張する以上は、それに代わる案を持っていなければ。
たとえその主張が正しいとしても
言いっぱなしでは聞いてもらえません。
「だから女はうるさいんだよ」
などと言われておしまいです。
しかも、そこまで深堀りしてみると、
やっぱりできないことだったり、
あきらめざるを得なかったりすることって
社会にはいくらでもあります。
そこを考えることも大切です。
正義だけでは通らないんです。
自分の主張をきちんと通すためには
考えを深堀りして、理論的に話す訓練を。
女子、特に主婦の方。
年齢が上がるにつれて、煙たがられないように。