ある企業の女性プロジェクト立ち上げのサポートしています。
今日はそのリーダーの女性2人と夕飯を食べに行くことになりました。
2人とも主婦。
Nさんは子供が小学生、Kさんは2才と3才の子供がいます。
突然決まった食事会にも、まったく臆することなく
Nさんはニコニコと「電話したので大丈夫です~」
Kさんは、急いで子供たちを保育園にお迎えに行き、
家に帰っておもちゃを抱え、近所の実家にバトンタッチ。
その間、わずか1時間弱。
(もちろん、近所だからできるけど)
「さ、お待たせしました~、行きましょ
」
先日の男性発言ではないけれど、
思わず私の方が
「夕飯とか、ご主人のこととか大丈夫???」
などと考えてしまっているのでした![]()
沖縄は全国一離婚率の高い県です。
女性はほとんどが働いているので、
経済的理由で離婚を我慢することがない!?
女性が本当に自立しています。
「結婚を機に仕事を辞めるなんて、その意味が分かりません」
「産休中、家にこもって日々同じことを繰り返してたら、
気が狂いそうで早く会社に行きたかったです」
「世の中の流れにおいていかれそうで、怖くて仕事辞められません」
とにかく2人とも元気はつらつ。
仕事も子育ても楽しくてしょうがないそう。
ちょうど今日、私の連絡係をしてくださっている男性係長が
夕方の会議終了時にいくなってました。
どうしたのかと思っていたら、
「子供が急に熱を出したらしく、お迎えに行ってます」とのこと![]()
この会社の子育てに対する姿勢が素晴らしいですね。
子供が熱を出しているのに会社に残っている方が怒られるとか。
「子育て支援の○○をつくりました」なんて、
ポーズだけとっている企業とは大違いです。
子育て支援なんて、大げさな看板をかかげることではなく、
こういう周囲の人たちの姿勢が一番大切なんですよね。
「あー、楽しかった!
お陰でたくさん喋れたし、美味しいもの食べられたし
本当にありがとうございました
」とママたち。
いえいえ、こちらこそ、急にお付き合いいただいたのに
ありがとうございました。
こんな前向きで元気なママに育てられた子供たちは
元気はつらつ育つんでしょうね。
沖縄の未来は明るいな~
(日本の未来と言えないところが・・・)