服選びで迷う理由と解決法 似合う服はこうして分かる | 服を選ぶことは人生を選ぶこと

服を選ぶことは人生を選ぶこと

骨格診断をきっかけに、
「似合う/似合わない」という判断が
どこから生まれるのかを考えるようになりました。

このブログでは、
服を入口にしながら、
服選びを“正解探し”にしないための、
視点や考え方を書いています。

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

服を選ぶとき、

なかなか決められずに
迷ってしまうことはありませんか。

あれも良さそう
これも悪くない

でも決めきれない。

そんな状態のまま 


長い時間をかけて選んだのに
結局しっくりこない

ということもあります。

でも

似合う服に出会ったときは
少し違うことが起きます。



迷いが止まるのです。

「これだ!」

と感じて
他は見なくてもOKとなります。



実際にお買い物に同行していたときに

最初の15分くらいで

「これだ」という一着が

見つかることがありました。

ただ

そのとき多くの方が

「ほんとに、これでいいのかな?」

と決めれきれません。

そういう方は
長時間探しても

(丸一日探してもないとかね…)

 

見つからなかった経験を持っているので

こんなに早く決まることに
どうやら

違和感があるようなのです。



でも

そのあといろいろ見て回っても

最初に見つけたものに戻ることが
ほとんどなのです。

似合う服は

迷いながら見つけるものではなくて

迷いが止まることで
分かるものなのかもしれません。



もし服選びで迷ったときは

「どれが正解か」を探すのではなく

「迷いがなくなるものはどれか」

という視点で見てみると

選びやすくなるかもしれませんよニコニコ