服を変えたら、面接の結果が変わった話 | 服を選ぶことは人生を選ぶこと

服を選ぶことは人生を選ぶこと

骨格診断をきっかけに、
「似合う/似合わない」という判断が
どこから生まれるのかを考えるようになりました。

このブログでは、
服を入口にしながら、
服選びを“正解探し”にしないための、
視点や考え方を書いています。

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

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先日
大学院修了のお祝いを
してくださったクライアントさんがいます。


Mさんとは

2冊目の本を書いている2017年頃に

知り合いました。


長くお付き合いのある方です。


初めて出会ったのは、
彼女が再就職を考えているときでした。

お子さんが生まれたあと、
仕事に戻ろうとされていたのですが、

面接に行っても
なかなか結果が出ず、

思うように進まない状況が
続いていました。

 

Mさんは、

それまでに骨格診断を受けたことがあり

ストレートとウエーブのミックスという診断で

 

その診断士さんのアドバイスにより

ジャケットをストレートタイプ

インナーをウエーブタイプで選んで

着ていたそうです。

 

私が提唱している

フレイム・ファッションに興味を持ち

 

一度、詳しい話を聞いてみたい

と思ったとおっしゃっていました。


彼女が当時

面接で着ていたのは、

女性らしいデザインで
質の良い、価格も高めのスーツでした。

きちんと選んだ服ですし、
決して悪いものではありません。

私から

骨格診断とはかなり違った

彼女の身体のフレイムについて

その特徴と

考え方をお話しすると

納得の表情でした。

 

 

それまで着ていた服は
Mさんの身体や雰囲気には
少し違和感がありました。

そこで
どういう特徴の服がお似合いになるか

という

イメージを伝えて、

 

これまでとは違う
別の方向の服をご提案しました。

Mさんはその日の帰り道、
偶然飛び込んだお店で

「これが近いかもしれない」

と思うジャケットを見つけて、
その場で購入されました。


(それまで持っていたジャケットに比べて

かなり安価な価格だったそうです。)


ちょうどその日、
自宅に戻ると

次の面接の日程の連絡が届いていたので

「そうだ!この服で行ってみよう」

そう思って
面接に向かわれたそうです。

その結果、

通常であれば
採用までに半年ほど時間がかかるような

外資系のコンサルタント会社に

即、採用が決まりました。

その後、

海外を飛び回るような仕事に就き、
今も世界を舞台に活躍されています。



もちろん

私も、
服だけで
すべてが決まるとは思っていません。

でも

服が変わることで

その人の見え方や
伝わり方が違ってくるということは
確かにあるのです。



特に、面接という場は

ほんの短い時間で
その人が判断される場です。

だからこそ

その人らしさが
自然に伝わることは

とても大きな意味を持ちますよね。

 

 

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Mさんとは

 

その後も

不思議と人生の転機になる時期に

お会いしています。

 

 

少し前にも

大きな転機がありました。

 

 

Mさんが仕事での方向性を

悩むようなことがあり

 

ブランディングを言葉に落とし込む

カウンセリングをご依頼いただきました。

 

その結果、

 

ブランディングの言葉が

全く思いもよらなかった方向に

向かったことに

驚いたのは

 

私よりMさんでした。

 

 

そこで

かなり壮大な

まるで生まれる前から決まっていたような

Mさんの「人生の意味」が明確になりました。

 

大げさに書いているようで

恐縮なのですが…

「事実は小説より奇なり」

本当にそんな感じなのです。

 

 

10年後…?もっと後かもしれませんが

Mさんを含む環境について

自伝的な物語の書物が出るだろうと思っています。

 

 

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どうやって

ブランディングを言葉に落とし込めたのか?

 

フレイムの特徴から

その人にとって

何が軸か?

そこから見つけると

 

「これだ」という

道筋が見えてくるのです。